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2009.01.07 Wednesday
食料自給率
きのうの衆議院本会議で麻生総理が、「食料自給率を高めるために耕作放棄地を活用する。米粉や飼料米の消費をもっと高める」と答弁されて、その事業を推進するための予算を組んでいることを話されていました。私も食料自給率を向上させるための活動をしてきたのでうれしかったです。
日本の国には約40万haの耕作放棄地・休耕田があります。埼玉県の面積とほぼ同じです。これらをもっと活用したらいいと思うのですが、ただ作るだけでは解決しないと思うのです。恒久的に食料自給率を高い水準で維持していくためには、農業に従事する人たちの収入をある水準までに高める必要があると思います。そうなれば、若い担い手も増えて、雇用対策にもなるはずです。
我が家では、以前からできるだけ日本産特に地場のものの野菜や魚を買っていました。外国産に比べて日本の肉や野菜は高いけど、その差額には「安心・安全料」が含まれていると思っています。それと日本の農家や漁師を間接的に応援するためです。もし日本の農家や漁師が「儲からないから」とやめてしまったら、外国産に頼ることになります。いつの日か地球規模の食料危機になったとき、日本人も飢餓に苦しむ可能性があります。そうならないように、消費者である私たちも食料自給率を向上させるための意識を持つ必要があると思うのです。
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2009.01.06 Tuesday
快諾
「野田聖子大臣って、いいなぁ」って、会うたびに感じます。いつもさわやかだからです。私の後援会にも大好きな人がいて、特に地元の歯科医師会には、旅行会の宴会に来てくださったこともあって、熱狂的なファンがいます。
こんど、『龍馬会』という私の後援会の幹部会があります。パーティーではなくて、国政報告をする懇談会です。その席に「野田聖子大臣に出席していただけないでしょうか」とメンバーからの要請がありました。
大臣の日程は毎日分刻みで活動されているので調整が大変です。特に通常国会が始まって、予算委員会もありますから、この時期に大臣に出席していただくというのはかなり難しいと思いますが、“ダメもと”でお願いしてみることにしました。きょうの衆議院本会議終了後に議場の大臣席に駆け寄ってお願いしてみました。野田聖子大臣からは、「馬渡さんのお役に立つなら行きますよ。事務所に日程を連絡しておいてくださいね」と笑顔で言っていただきました。仮に日程の調整がつかなかったとしても、このように快く返事をいただけるだけでもうれしいです。
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2009.01.05 Monday
危急存亡
第171回国会が始まりました。衆議院本会議は2回に分けて開かれ、1回目は特別委員会の委員長の選任。2回目は中川昭一財務大臣より財政演説がありました。100年に一度といわれる世界の金融資本市場の危機による我が国の悪化した景気への対応策として、「生活対策」、「生活防衛のための緊急対策」について説明がありました。「地域の雇用機会の増大」、「出産・子育て支援策」、「セーフティネット貸付・緊急保証枠」、「住宅投資・防災強化対策」、「緊急雇用創出事業」、「日本政策金融公庫の危機対応制度」などの政策についてふれ、「国民と経済を守るには、本補正予算・関連法案の一刻も早い成立が必要」と出席議員への協力を呼びかけました。
「急ぐべきは景気対策。まずは、予算と関連法案を早急に成立させる。それまで解散を考えていない」との麻生総理の強い決意でこの国会に臨みます。この景気対策がどれだけ効くか、これで麻生政権の命運が決まります。自民党にとっても危急存亡の秋です。
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2009.01.04 Sunday
返信
元旦に続いて、きょうも年賀状が届きました。
昨年たくさんのクリスマス・カードもいただきました。そこには心和む、暖かいメッセージが添えられていました。住所と名前があるものには、「早く返信をしなければ」と思いつつ年を越してしまいました。クリスマスから、大晦日、元旦にかけてほとんどデスク・ワークができなかったからです。年賀状は議員になってからのものは直筆以外は禁じられているので、いただいた年賀状にお礼の形で書くことにしています。全部直筆なので、かなりの時間がかかります。恥ずかしながら、クリスマス・カードの返信も、もうしばらく時間がかかりそうです。
あした通常国会の開会式と本会議があるので議員会館に行ってきます。部屋にも年賀状が届いているはずなので、なるべく早くお礼状を書こうと思っていますが、なにしろ下手な文字なので申し訳ないです。でも心を込めて書きますから、お許しください。
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2009.01.03 Saturday
マルタの刺繍
「マルタのやさしい刺繍」を観てきました。2006年に公開され、同年のハリウッド映画を抜いて、スイス国内で観客動員数が一番になった映画です。スイスの小さな村に住む80歳のマルタが主人公で、その役を88歳の人気女優シュテファニー・グラーザーが演じています。
9ヵ月前にご主人を亡くした未亡人マルタが、いままでやっていた雑貨屋をやめて、「ランジェリー・ショップ」を開店しようと決意します。刺繍を習っていた若い頃からの夢に挑戦するマルタは、友人たちの協力をもらいながら試練を乗り越えようとがんばります。でも頭の固い村人たちに「ランジェリー・ショップなんて、いかがわしい」と罵声を浴びせられ、息子にも大反対されてしまいます。その後の展開は、映画館で観てくださいね。
この「マルタのやさしい刺繍」の原題は「Die Herbstzeitlosen」です。直訳すれば「秋の時知らず」という意味らしいです。人生の秋を迎えてからもうひと花咲かせようとして張り切っている老女たちのことになぞらえているようです。
派手なアクション・シーンもなく、お金をかけた映画ではありませんが、劇中で思わず「がんばれ」と手を握り締めて応援したくなるような映画です。スイスのエメンタール地方の景色や刺繍や伝統料理、お菓子、家の前に飾られた花々などの脇役もけっこう楽しめます。
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2009.01.02 Friday
冬の海
休みをもらって、久しぶりにこどもたちと神奈川・逗子の海に行ってきました。「冬の海ですか」と思われるかも知れませんが、夕日と富士山の美しい景色を楽しんできました。逗子の渚橋の交差点にデニーズがあって、ここの窓側のテーブルからは海が見えます。午後4時すぎころからとてもきれいな夕陽を見ることができて、さらに空気が澄んでいると富士山の全景をはっきり見ることができます。夏の逗子の海はもちろん、正月の逗子の海もいい感じです。
逗子の海には思い出がいっぱいあります。昔、逗子の海でタコ採りを教えてもらっていました。地元にタコ採り名人がいて、私はその名人の弟子の一人でした。夏になると浜辺に並ぶ「海の家」の中に知り合いがいて、採ってきたタコとビールを交換してもらったこともあります。他にも小学生の頃のこどもたちを連れて、近くに住む友人たちとBBQをよく楽しみました。一緒に泣いたり笑ったりした逗子や鎌倉の友人たちとはしばらく会っていませんが、ときどき「みんな元気かな」と思い出すことがあります。
こんど久しぶりに寄ってみようと思います。
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2009.01.01 Thursday
謹賀新年
あけましておめでとうございます。ことしもがんばってブログの更新をしていきたいと思います。
昨晩からきょうの昼の12時まで、全部で15ヶ所の神社の氏子総代のみなさんと、朝起き会のみなさんに新年のあいさつをしてきました。自分でも「元旦から気合いが入っているな」と思っていましたが、さすがに夕ごはんを食べたら眠くなってきました。でも、これで寝てしまったら、元旦から「毎日更新中」ではなくなってしまうので、ブログを書いてからゆっくり寝ることにします。
1月5日から通常国会が始まって、地元での活動時間にも制約があります。でも、今年は必ず解散・総選挙がありますから、それに向けて本格的に準備をしなければなりません。時間をやり繰りしながら、いままで以上に忙しい年になりそうです。どこも自民党の議員にとって激しい逆風が吹いています。それに耐えることができるかどうか…。あまり考えすぎると新年から沈んでしまうので、「どうにかなる」と前向きに考えるようにします。
年末年始、多くのみなさんから「がんばれ」といっていただいた、その暖かい言葉を励みにして、「引き続き日本の国益のために汗をかくことができるように」と願いながら、この1年気を引き締めて精進します。きょうそのことを15ヶ所の神様にお願いしてきました。
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2008.12.31 Wednesday
大晦日
早いもので平成20年もきょうで終わります。もう大晦日です。いろいろあったので、あっという間に一年がすぎてしまった感じがします。
久しぶりに夕方までのんびりしてましたが、これからいよいよ出動します。その前に腹拵えということで、いま「すき家」にいます。牛丼がくる前に、このブログ書いてます。
夜からあしたの昼にかけて、地元のお寺や神社を回ります。5時からの朝起き会の式典で挨拶したり、街頭演説をします。たぶんあしたの昼まで食事をする時間がないと思うので、いまのうちにお腹いっぱい食べておくことにします。肉1.5倍と豚汁・サラダ・たまごを注文しました。これで元気を付けてがんばります。
ことしはコメントを通じて、多くのみなさんに励ましていただきました。本当にありがとうございました。来年がみなさんにとって、すばらしい年となりますように。
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