2010.03.02 Tuesday
晩餐会
ラオスのチュンマリー・サイニャーン国家主席の訪日歓迎晩餐会に招かれて都内のホテルに行ってきました。国家主席夫妻の他、外務大臣、エネルギー鉱業大臣、運輸大臣など18名の訪日団のメンバーとシートン駐日全権大使らを交えての着席での晩餐会でした。ラオスのサイニャブリーという地域に小学校を建設する手伝いをしたことがあるのと、今回の晩餐会を主催した団体の相談役でもあるので招かれたと思いますが、それにしてもわずか40名の日本人の中に自分がいることを光栄に感じました。
「美しい伝統と文化“日の丸の国”日本にやって来ました」と国家主席がスピーチの中で話していました。「ラオスの人の方がよく分かっているな」と聞いていて思いました。全体的に親日的な内容でしかも経済等、両国の未来の関係についての提案もありました。 日本はベトナムやモンゴル、ラオスなど日本にとって将来的に良きパートナーとなる可能性のある国と揺るぎない協調関係を構築しておくべきです。あの国が将来的に暴走しないように、その周辺の国とは連携をとれるようにしておくべきだと思うのです。 |