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<feed version="0.3" xml:lang="ja" xmlns="http://purl.org/atom/ns#" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"><title>代議士まわたり始末控</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.mawatari.info/" /><modified>2008-07-23T13:52:53+09:00</modified><tagline>衆議院議員 まわたり龍治のブログです。

</tagline><generator url="http://jugem.cc/">JUGEM</generator><entry><title>街頭演説</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.mawatari.info/?eid=661117" /><id>http://blog.mawatari.info/?eid=661117</id><issued>2008-07-23T11:48:01+09:00</issued><modified>2008-07-23T04:16:21Z</modified><created>2008-07-23T02:48:01Z</created><summary>有松駅で朝の街頭をやりました。きょうも早朝から汗が噴出すほどの暑さでしたが、ハンカチで顔を拭きながら「食料自給率」について1時間ほど演説してきました。7月に入ってから駅頭やスーパーなどで、このキャンペーンを展開しています。「消費者のみなさんの協力がなけれ...</summary><author><name>馬渡龍治</name></author><dc:subject>国の基本</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[有松駅で朝の街頭をやりました。きょうも早朝から汗が噴出すほどの暑さでしたが、ハンカチで顔を拭きながら「食料自給率」について1時間ほど演説してきました。7月に入ってから駅頭やスーパーなどで、このキャンペーンを展開しています。「消費者のみなさんの協力がなければ自給率の向上は無理。農産や畜産、水産などの商品は国産のものを買ってください。この運動が国民的になるように、まずは地域のみなさんの参加をお願いします」と訴えてきました。<br />
<br />
この内容を載せている新聞を配りましたが、「食料自給率の向上についての特集号です」とマイクで案内すると、いつもより多く受け取っていただいたので、用意していた新聞が足りなくなるほどでした。<br />
<br />
いままで世界中のあらゆる食べ物が豊富に店頭に並ぶ日本の国では、国民全体の食料自給率についての意識はそう高くなかったと思います。「オーストラリアの干ばつで小麦が足りなくなって、高騰してきた」。「とうもろこしが世界的に足りなくなってきた」。「原油の異常な高騰で、外国から輸入するための輸送費がかかり、それがあらゆる物品の価格に跳ね返ってきた」などの報道により、近頃では最も身近な問題として、関心が高まってきたと思います。<br />
<br />
国家の危機を回避するためには国民の協力がなければうまくいきません。食糧問題だけではなく、環境問題なども同じです。政治家がシッカリ説明して協力を求める日頃の活動が大切です。そういう意味でも、すべての議員がそれぞれの地域でミーティングを開いたり、街頭演説などでがんばればかなりの広がりをみせると思うのです。<br />
<br />
「政権にアグラをかいて、組織が硬直化してしまった」、「国民の声に耳を傾けなくなった」と批判される自民党が生まれ変わるには、議員が地域に出て行って1人でも多くの市民と対話するなかで、“生の声”を参考にして、それを政策に活かしていく地道な努力が一番の近道だと思います。失った信頼を取り戻すことは一朝一夕ではできません。いままでの何倍もの努力が必要です。<br />
<img src="images/IMG_1605.jpg" width="432" height="324" alt="" class="pict" />]]></content></entry><entry><title>クールビズ</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.mawatari.info/?eid=661036" /><id>http://blog.mawatari.info/?eid=661036</id><issued>2008-07-22T23:10:00+09:00</issued><modified>2008-07-22T14:10:00Z</modified><created>2008-07-22T14:10:00Z</created><summary>かなりクールビズが浸透してきたおかげで、夏はスラックスに半袖の白シャツ姿で活動できるようになりました。街頭演説や挨拶回りだけではなく、夜の会合もネクタイをしなくても済むことが多くなりました。今日も猛暑の中で挨拶回りを４時間ほどやりましたが、スーツを着な...</summary><author><name>馬渡龍治</name></author><dc:subject>環境</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[かなりクールビズが浸透してきたおかげで、夏はスラックスに半袖の白シャツ姿で活動できるようになりました。街頭演説や挨拶回りだけではなく、夜の会合もネクタイをしなくても済むことが多くなりました。今日も猛暑の中で挨拶回りを４時間ほどやりましたが、スーツを着なかったのでずいぶん助かりました。<br />
<br />
名古屋の夏は暑いので、シャツだけだと本当に楽です。それにネクタイを締めて汗をかいている姿は、相手にも暑苦しい感じを与えてしまいます。そういう意味でも、さらにクールビズの理解者が増えてほしいと思います。<br />
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沖縄では県議会の本会議でもスーツにネクタイではなく、議員は涼しげなカリユシ姿みたいですね。うらやましいです。国会の本会議ではスーツにネクタイの着用が義務付けられています。政府は国民にクールビズを奨励しているのだから、国会が率先しなければならないと私は思っています。できればカリユシとか、国民の理解が得られれば、ありなのかもしれません。<br />
<br />
クールビズが定着化するまでは、真夏であってもスーツにネクタイで我慢していました。汗でワイシャツも下着もびしょ濡れになりながら活動していたのです。海の家を汗まみれのスーツ姿で訪ねたことがあるけど、いま想えば水着姿の人たちの中でかなり浮いていたんだろうなと思います。<br />
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すべての営業マンがクールビズでも許される時代が早くきてほしいですね。<br />
]]></content></entry><entry><title>サマセミ</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.mawatari.info/?eid=660780" /><id>http://blog.mawatari.info/?eid=660780</id><issued>2008-07-21T21:45:37+09:00</issued><modified>2008-07-23T04:52:54Z</modified><created>2008-07-21T12:45:37Z</created><summary>第２０回愛知サマーセミナーが名古屋市内の私立中学・高校の各会場で盛大に開催されました。１９・２０・２１日の３日間にわたって１０００コマ以上の講座が開かれ、生徒や保護者が興味のある講座を自由に受講することができます。

きのうは森村誠一さんや滝田栄さんなど豪...</summary><author><name>馬渡龍治</name></author><dc:subject>愛知県</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[第２０回愛知サマーセミナーが名古屋市内の私立中学・高校の各会場で盛大に開催されました。１９・２０・２１日の３日間にわたって１０００コマ以上の講座が開かれ、生徒や保護者が興味のある講座を自由に受講することができます。<br />
<br />
きのうは森村誠一さんや滝田栄さんなど豪華講師による講座が大盛況だったみたいです。こっちは名もない一回生の代議士ですから大盛況とはいきませんが、それでも３０名の人たちが受講してくれました。中学生や高校生もいて、いくつか質問をしてくれました。終わりにはそれぞれの“学生”から感想が提出されましたが、全般的にまあまあの評価だったみたいです。<br />
それにしても２時間近くにわたって誰も帰らないなんて驚きです。ことばのやりとりの中で、「いい教育を受けてるな」と感じさせる生徒たちでした。その生徒たちに“いい教育”を実践している先生が講座に来ていただいたので、早速進行役をお願いしたら、快く引き受けていただきました。おかげで受講者参加型のいい講座が開けたと思います。<br />
先生の存在はこどもたちに大きな影響を与えるものだと実感しました。<br />
<img src="images/P1020033.jpg" width="320" height="240" alt="" class="pict" />]]></content></entry><entry><title>炎天下</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.mawatari.info/?eid=660597" /><id>http://blog.mawatari.info/?eid=660597</id><issued>2008-07-20T23:45:39+09:00</issued><modified>2008-07-23T02:07:53Z</modified><created>2008-07-20T14:45:39Z</created><summary>名古屋市内の団体のゴルフコンペに誘っていただいたので岐阜県のゴルフ場に行きました。梅雨も開けたのでしょうか、強烈な暑さで、朝から太陽の光が肌を刺すような感じでした。

この炎天下、かなりの体力を消耗する状況で、私と同じ組で回ったこの団体の７８才の理事長さん...</summary><author><name>馬渡龍治</name></author><dc:subject>交友録</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[名古屋市内の団体のゴルフコンペに誘っていただいたので岐阜県のゴルフ場に行きました。梅雨も開けたのでしょうか、強烈な暑さで、朝から太陽の光が肌を刺すような感じでした。<br />
<br />
この炎天下、かなりの体力を消耗する状況で、私と同じ組で回ったこの団体の７８才の理事長さんがギブアップせずにホールアウトしました。「なるべくカートで移動して、歩くときは慌てないでゆっくり」、「水分を十分に補給して」、「前の組を待っているときは日陰で」、「調子が悪くなったら無理しないであがりましょう」とのパートナーの気遣いに、理事長は「すみませんね。すみませんね。」と周囲に何度も感謝しながら、結局最終ホールまで回ってしまったのです。<br />
<br />
プレイ後のパーティーでは元気に挨拶され、「最後までみんなとプレーできてよかった」と喜んでいました。<br />
「この暑さですごいね。最近の若い人のほうが体力が無いかも」とキャディさんがいってたけど、体力だけでなく、今の若い人が学ぶべき精神的な部分もあるのだと思います。<br />
]]></content></entry><entry><title>学童保育</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.mawatari.info/?eid=660430" /><id>http://blog.mawatari.info/?eid=660430</id><issued>2008-07-19T23:29:47+09:00</issued><modified>2008-07-19T15:53:14Z</modified><created>2008-07-19T14:29:47Z</created><summary>学童保育の関係者から「少子化対策には学童保育の拡充することが一番効果がある」という話をよく聞きますが、私もそう思っています。国は「これから子育て支援を充実させていく」とうたっていますが、新しい子育て支援の政策を打ち出す前に、学童保育の拡充をするほうが最...</summary><author><name>馬渡龍治</name></author><dc:subject>国の基本</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[学童保育の関係者から「少子化対策には学童保育の拡充することが一番効果がある」という話をよく聞きますが、私もそう思っています。国は「これから子育て支援を充実させていく」とうたっていますが、新しい子育て支援の政策を打ち出す前に、学童保育の拡充をするほうが最も効果的であると考えます。<br />
<br />
ところが、ある商工会議所からきた「少子化対策予算の拡充と両立支援策の推進について」との提言書にある『具体的な保育における制度の見直しとサービス多様化の推進』の中にある【学童保育】の項目については、「小学校の学童保育についても、幼保一元化が進まないのと同じ問題に直面しており、改善が必要である。『地域子ども教室推進事業』と『放課後児童健全事業』の対象児童や実施日数などの統一を図るなど、制度間の連携により実質的に一体として運用できるようにすることが重要である」とあります。<br />
<br />
これだけ読むと、いま実施している「放課後こどもプラン」の中の文部科学省の事業と、厚生労働省の事業を一体とした事業にすることがいいように受け取れますが、実際にはそれぞれの事業の連携は必要としても、一体の事業として運営していくことは難しいし、ボランティアによって「学習・スポーツ・ゲーム」などを通じてこどもたちの居場所を作っていく事業と、専従の指導員によって「保育」を主体とするに環境を作っていく事業とはおのずから求めるニーズが違います。現に、文部科学省や厚生労働省はこのことははっきりとそれぞれの事業の特色をうたっていて、特に厚生労働省はこれから将来的に、全国23000校の公立小学校区に学童保育を拡充していくとして毎年度の予算を増額しています。文部科学省も「放課後こどもプラン」によって学童保育をなくすことはしないと言明しています。<br />
<br />
商工会議書の提言書にある“一体”の意味がどういうことなのか確かめて、もし誤解をしているようであればきちんと説明しなければと思っています。同様のことが各市町村でも出てきているので、さらに国のほうからこのとこに関する指針をしっかりと伝えてもらうようにしなければなりません。<br />
]]></content></entry><entry><title>アンケート</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.mawatari.info/?eid=660182" /><id>http://blog.mawatari.info/?eid=660182</id><issued>2008-07-18T21:08:30+09:00</issued><modified>2008-07-18T12:12:26Z</modified><created>2008-07-18T12:08:30Z</created><summary>日本農業新聞による「食料危機問題」国会議員緊急アンケートの結果が議員会館の部屋に届きました。その中で、「日本の食料安全保障の現状に危機感を感じますか」との問いに対して、圧倒的に「感じる」という回答が多かったのですが、「感じない」と答えた議員がいました。...</summary><author><name>馬渡龍治</name></author><dc:subject>国の基本</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[日本農業新聞による「食料危機問題」国会議員緊急アンケートの結果が議員会館の部屋に届きました。その中で、「日本の食料安全保障の現状に危機感を感じますか」との問いに対して、圧倒的に「感じる」という回答が多かったのですが、「感じない」と答えた議員がいました。また、「日本は食料自給率（現行39％）を向上させるべきかだと思いますか」という問いに対して、「向上させるべきだ」という答が97.8％を占める中で、「向上させる必要はない」と答えた議員がいました。驚きました。「輸入先の多角化、市場開放などによる安定的な輸入によって日本の食料安全保障を確立すべきだ」と答えた議員がいます。もっと驚きました。<br />
<br />
食料のほとんどを外国からの輸入に頼っている日本の国は、もし生産国が輸出を止めてしまったら大変なことになります。75％を輸入している配合飼料が日本に入ってこなければ、牛や豚、鶏が飼えなくなってしまいます。大豆は95％が外国産ですから、納豆や豆腐、醤油、味噌だって作れなくなってしまいます。<br />
<br />
高度経済成長にともなって、日本の農業が衰退してしまいました。「外国から買えばいい」という考えがそうさせたのだと思います。しかし、世界的な食料危機になれば、お金で買えない事態になる可能性があります。実際に穀類の輸出を制限する国が出てきました。<br />
<br />
「食料危機問題」は国連食糧農業機関（FAO）のローマにおける食料サッミット（6月3日〜5日）、北海道洞爺湖サミット（7月7日〜9日）の緊急テーマとして討議されたものの、抜本的な解決への道筋は描けませんでした。<br />
<br />
地球の人口が66億人を超え、日本では食の“欧米化”により、中国やインドなどでは経済の成長により一人当たりの摂取カロリーが高まりつつあります。オーストラリアの干ばつによる小麦の不作など、異常気象によって予定していた収穫量が確保できない事態も世界各地で起きる可能性があります。どう考えたって、地球規模で食べ物が足りなくなる方向にあることは間違いありません。<br />
<br />
農業の途上国支援を図りながら、自国の食料安全保障の立て直しが重要だと考えますが、それを認識できない国会議員がいるのです。<br />
]]></content></entry><entry><title>マスコミ</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.mawatari.info/?eid=659999" /><id>http://blog.mawatari.info/?eid=659999</id><issued>2008-07-17T23:41:10+09:00</issued><modified>2008-07-18T12:19:40Z</modified><created>2008-07-17T14:41:10Z</created><summary>「拉致被害者は北朝鮮に戻ったほうがよかった」とか、「竹島のことは韓国とよく話して教科書に載せるとか載せないとか決めるべきだった」との政治家の発言がなぜマスコミで大々的に報じられなかったのか不思議です。

これらのことは日本の国の主権に関わることですから、“...</summary><author><name>馬渡龍治</name></author><dc:subject>国の基本</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[「拉致被害者は北朝鮮に戻ったほうがよかった」とか、「竹島のことは韓国とよく話して教科書に載せるとか載せないとか決めるべきだった」との政治家の発言がなぜマスコミで大々的に報じられなかったのか不思議です。<br />
<br />
これらのことは日本の国の主権に関わることですから、“居酒屋タクシー”よりもはるかに日本国民が考えなければならないテーマだと思うのです。みのもんた氏とか古館伊知郎氏が、このことに対してなにかしらのコメントをしたのでしょうか。<br />
<br />
マスコミと一部の政治家や活動家たちが結託して、日本国民をとんでもない方向にもっていこうとしているのではないかと感じています。テレビや新聞が日本の国を潰そうとしているように感じます。<br />
<br />
「こうなったらネットの世界で真実を国民に知らせるしか手立てが無い」と常日頃、戸井田徹代議士と話しています。マスコミは平気で嘘の報道を流すし、都合の悪いことには知らん顔をします。このことをもっと多くの国民に知ってもらわなければなりません。]]></content></entry><entry><title>日本の国</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.mawatari.info/?eid=659794" /><id>http://blog.mawatari.info/?eid=659794</id><issued>2008-07-16T23:33:40+09:00</issued><modified>2008-07-16T14:35:54Z</modified><created>2008-07-16T14:33:40Z</created><summary>きのうのブログで尖閣諸島のことを書いたけど、実は平成18年の夏にP−3Cで尖閣諸島の上空を超低空で視察したことがあります。そのとき、ガス田も見てきました。ガス田の周囲に中国の船舶がいっぱい群がっていて異様な光景でした。地下資源を目の前で「チューチュー」と吸...</summary><author><name>馬渡龍治</name></author><dc:subject>国の基本</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[きのうのブログで尖閣諸島のことを書いたけど、実は平成18年の夏にP−3Cで尖閣諸島の上空を超低空で視察したことがあります。そのとき、ガス田も見てきました。ガス田の周囲に中国の船舶がいっぱい群がっていて異様な光景でした。地下資源を目の前で「チューチュー」と吸われているのに、何にもできないでいる日本のことをどんなふうに中国は見ているんでしょう。<br />
<br />
「何をしても許してくれる国。絶対文句を言わない国。報復をしない国。やり得。ちょっと脅かせばお金をくれる国。主権を大切にしない国」と思っているんじゃないかと想像します。しかも、日本の国会に大勢の応援団がいるんだから、安心してわがまま放題できます。中国は日本の国が大好きだと思います。<br />
<br />
韓国も同じように、「大きな声で文句を言っていれば、そのうち謝ってくれる国。領土を分けてくれる国」と日本を見ているのでしょうか。本当は韓国も日本が大好きだと思います。<br />
]]></content></entry><entry><title>領土問題</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.mawatari.info/?eid=659600" /><id>http://blog.mawatari.info/?eid=659600</id><issued>2008-07-15T23:27:40+09:00</issued><modified>2008-07-16T15:08:03Z</modified><created>2008-07-15T14:27:40Z</created><summary>ここ数日、竹島のことが問題となっています。きょう、中国との間で領土問題となっている尖閣諸島についても、文部科学省はようやく「尖閣諸島は日本が領有している」と、中学校の新しい教科書に明記するよう教科書会社に促す方針を固めました。

しかし、こんなこともっと前...</summary><author><name>馬渡龍治</name></author><dc:subject>国の基本</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[ここ数日、竹島のことが問題となっています。きょう、中国との間で領土問題となっている尖閣諸島についても、文部科学省はようやく「尖閣諸島は日本が領有している」と、中学校の新しい教科書に明記するよう教科書会社に促す方針を固めました。<br />
<br />
しかし、こんなこともっと前から何でやらなかったのか不思議です。竹島や尖閣諸島は日本の領土なんだから誰に遠慮することなく、日本の教科書に明記すればいいのです。<br />
<br />
文部科学省が竹島のことを新学習指導要領解説書に記載したことによって、「日本が失ったものは大きい」と韓国が反発しています。盗人猛々しいとはこのことです。しかもこの暴言を受けて、「もう少し両国で話すべきだ。話をさけて教科書に載せるとか載せないとかいうのは順序、筋道が違う」といった小沢一郎代表の順序とか筋道とは一体何なのでしょう。<br />
<br />
日本の領土を日本の国の教科書に載せるのに、なぜ、わざわざ他国に相談しなければならないのか。この発言によって、「小沢一郎はオワッタ」と感じるのは私だけでしょうか。<br />
]]></content></entry><entry><title>バス旅行</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.mawatari.info/?eid=659324" /><id>http://blog.mawatari.info/?eid=659324</id><issued>2008-07-14T19:22:27+09:00</issued><modified>2008-07-16T15:08:52Z</modified><created>2008-07-14T10:22:27Z</created><summary>いゃ〜、昼間のお酒は効きますね。きょうは地元のバス旅行会があって、昼からの出発だったので、みなさんと一緒にバスに乗ってくることができました。いま長野の旅館に着いたところです。

車中でみなさんからすすめられるままにビールや梅酒を飲んでいたらいい気持ちになっ...</summary><author><name>馬渡龍治</name></author><dc:subject>選挙区</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[いゃ〜、昼間のお酒は効きますね。きょうは地元のバス旅行会があって、昼からの出発だったので、みなさんと一緒にバスに乗ってくることができました。いま長野の旅館に着いたところです。<br />
<br />
車中でみなさんからすすめられるままにビールや梅酒を飲んでいたらいい気持ちになってしまいました。「議員さんが旅行会にくるといっても、普通は宴会に顔を出して帰るだけなのに、こうやってバスで一緒だといろいろ話ができていい」と歓迎していただきましたので、つい調子に乗ってしまって…。おかげで外交や防衛などについてゆっくり意見を聞かせていただくことができました。<br />
<br />
これから宴会が始まってお酒をまた飲むことになるので、いまのうちにブログを書いておくことにします。あした、朝の街頭をやるので今晩中に名古屋に戻りますが、夜中になってしまいそうですから。<br />
<br />
このブログを見ると、私がかなりの酒好きのように見えるかも知れませんが、実は自宅では一滴も飲みません。宴会や会食ではけっこうな量を飲みます。日本酒なら一升くらい飲んでもだいじょうぶです。それなのに何ヵ月もお酒を飲まなくても、飲みたいと思わないから不思議な体質です。晩酌というのは一度もやったことはないです。<br />
<br />
お酒を飲む席だと本音の話が聞けるから、それが好きです。<br />
<br />
<img src="images/IMG_1554.jpg" width="432" height="324" alt="" class="pict" /><br />
]]></content></entry><entry><title>家族愛</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.mawatari.info/?eid=659065" /><id>http://blog.mawatari.info/?eid=659065</id><issued>2008-07-13T15:35:53+09:00</issued><modified>2008-07-16T15:10:18Z</modified><created>2008-07-13T06:35:53Z</created><summary>知り合いの中華飯店で秘書とその家族と一緒にお昼ご飯を食べました。大勢で食べたほうが種類も多く楽しめます。

いつも早朝から夜遅くまで私のために働いてくれているので、彼らの家族には何かと迷惑をかけているはずです。せめて食事でもと誘ってみました。

おいしそうに食...</summary><author><name>馬渡龍治</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[知り合いの中華飯店で秘書とその家族と一緒にお昼ご飯を食べました。大勢で食べたほうが種類も多く楽しめます。<br />
<br />
いつも早朝から夜遅くまで私のために働いてくれているので、彼らの家族には何かと迷惑をかけているはずです。せめて食事でもと誘ってみました。<br />
<br />
おいしそうに食べているお子さんたちの姿は、数年前のうちのこどもたちを見ているようで、うれしくなりました。<br />
<br />
私も永年議員秘書をしてきたので、秘書の苦労は分かっているつもりです。当時の秘書の仕事はいまよりも厳しいものがあって、家族と過ごす時間がなく、我が家は母子家庭のようなものでした。ですからこどもたちの学校の行事には行ってやれませんでした。それでも妻は文句一つ言わずこどもたちを健やかに育ててくれました。妻やこどもたちの理解がなければ仕事を続けることはできなかったと思います。<br />
<br />
そんな経験をしてきたので、私の事務所では、家族サービスのために休みを取るよう、平日であっても、学校の行事には積極的に参加するように勧めています。家族の“愛”と“和”が一番大切で、それがすべての原点になると思っています。<br />
]]></content></entry><entry><title>国政報告会</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.mawatari.info/?eid=658962" /><id>http://blog.mawatari.info/?eid=658962</id><issued>2008-07-12T23:22:50+09:00</issued><modified>2008-07-16T15:11:50Z</modified><created>2008-07-12T14:22:50Z</created><summary>地元の中学校のランチルームを借りて国政報告会を開催しました。

教育、食糧など国家の基本問題について話しました。今の日本人が恵まれた環境に慣れてしまって、感謝の気持ちを忘れてしまったことによる弊害や、最低限国民が果たさなければならない義務でさえ忘れてしまっ...</summary><author><name>馬渡龍治</name></author><dc:subject>選挙区</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[地元の中学校のランチルームを借りて国政報告会を開催しました。<br />
<br />
教育、食糧など国家の基本問題について話しました。今の日本人が恵まれた環境に慣れてしまって、感謝の気持ちを忘れてしまったことによる弊害や、最低限国民が果たさなければならない義務でさえ忘れてしまっているという話をしました。<br />
<br />
参加していただいたみなさんから、多くの質問を受けましたが、学生さんから「人権擁護法をどう思うか」との質問が出ました。このときとばかり会場のみなさんに人権擁護法と３条委員会の恐ろしいことをたっぷり説明しました。もちろん徹底的に反対する意志もはっきり表明しました。それに感動した人たちが何人も、「いままでそんな恐ろしい法律を検討しているなんてし知らなかった」、「なぜマスコミは報道しないんだ」と意見が出ていましたが、「がんばって」と帰りに握手を求められました。<br />
<br />
<img src="images/015.jpg" width="432" height="324" alt="" class="pict" /><br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>JA研修会</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.mawatari.info/?eid=658486" /><id>http://blog.mawatari.info/?eid=658486</id><issued>2008-07-11T23:39:00+09:00</issued><modified>2008-07-11T14:39:01Z</modified><created>2008-07-11T14:39:00Z</created><summary>愛知県下のＪＡの役員が勢揃いして研修会が開かれました。これからの日本の農業をどうすべきか話し合いました。ここでも、小麦粉の代わりに「米粉」によるパンなどの加工品を普及させて、米の消費を拡大する話が出ました。やっぱり日本の食糧危機の“救世主”はコメなんで...</summary><author><name>馬渡龍治</name></author><dc:subject>愛知県</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[愛知県下のＪＡの役員が勢揃いして研修会が開かれました。これからの日本の農業をどうすべきか話し合いました。ここでも、小麦粉の代わりに「米粉」によるパンなどの加工品を普及させて、米の消費を拡大する話が出ました。やっぱり日本の食糧危機の“救世主”はコメなんでしょうか。確かに日本人なら、いざというときにコメと塩があれば、「塩むすび」でしばらくは生き延びることはできますね。それと野菜があればどうにかなると思います。<br />
<br />
日本は遠く離れた外国から船や飛行機で食糧を大量に輸入しています。その重量と輸送距離を掛け合わせた数値（フード・マイレージ）は、日本はずば抜けて世界で一番です。<br />
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やがて化石燃料がなくなることや、食糧危機のことを考えれば、「国内産を積極的に消費することが日本の食糧自給率向上に役立つのだ」ということを、いまからすべての国民が意識しなければならないと思います。<br />
]]></content></entry><entry><title>心意気</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.mawatari.info/?eid=658161" /><id>http://blog.mawatari.info/?eid=658161</id><issued>2008-07-10T16:58:21+09:00</issued><modified>2008-07-10T07:58:23Z</modified><created>2008-07-10T07:58:21Z</created><summary>衆議院調査局環境調査室が毎月発行する「ECO　TOPICS6月号」も第30号となりました。「創刊号時には、用紙は自前で購入し、室員が自発的に居残ってはトピックの執筆や綴じ込み作業にあたるなど、いわば「ボランティア」での立ち上げでした。それだけに創刊号には、行く手に...</summary><author><name>馬渡龍治</name></author><dc:subject>雑記</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[衆議院調査局環境調査室が毎月発行する「ECO　TOPICS6月号」も第30号となりました。「創刊号時には、用紙は自前で購入し、室員が自発的に居残ってはトピックの執筆や綴じ込み作業にあたるなど、いわば「ボランティア」での立ち上げでした。それだけに創刊号には、行く手に霧が深く立ちこめる中、ひたすら風を頼りに出帆する帆船さながらにある種の心もとなさが伴いました。…やがてその存在はすっかり認知されるようになりました」と創刊30号を振り返っての編集者の感想が巻末に載っていました。<br />
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この雑誌は衆議院調査局環境調査室が「環境問題」についての情報や分析など、かなりホットな情報が掲載されていますが、解りやすくてしかも勉強になります。私が環境委員会で質問するときのヒントや講演の時に一部引用させていただくことがありました。わかりやすく編集しているので、「ぜひ多くの人々が購読できるようにしてほしい」と調査室の人にお願いしたことがありました。K通信社からもウィークリー誌に転載させてほしいとの依頼もきているようです。「いい雑誌なんだから、例えば航空会社に買ってもらって、機内で乗客に読んでもらったらどうですか」と私から提案したことがあります。<br />
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環境調査室のみなさんが心意気で作ってきたということが、ページを開くと判ります。文章が生きています。現在はその価値が認められてちょっぴり予算がついたみたいですが、しばらくの間はボランティアで、しかも自腹で用紙を買ってきて編集していたと聞いて驚きました。いま、公務員による不祥事が頻発する中で、「熱い公務員もいるんだ」と感激しました。<br />
]]></content></entry><entry><title>合同会議</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.mawatari.info/?eid=657987" /><id>http://blog.mawatari.info/?eid=657987</id><issued>2008-07-09T18:59:50+09:00</issued><modified>2008-07-09T09:59:51Z</modified><created>2008-07-09T09:59:50Z</created><summary>拉致議連・家族会・救う会の合同役員会議がありました。平沼赳夫会長を始めとする議連所属議員、家族会、救う会のみなさんが集いました。

米国が指定解除をすると思われる8月11日に向けて、「日本政府は北朝鮮がすべての被害者を帰国させるまで制裁を一切解除するな」、「...</summary><author><name>馬渡龍治</name></author><dc:subject>国の基本</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[拉致議連・家族会・救う会の合同役員会議がありました。平沼赳夫会長を始めとする議連所属議員、家族会、救う会のみなさんが集いました。<br />
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米国が指定解除をすると思われる8月11日に向けて、「日本政府は北朝鮮がすべての被害者を帰国させるまで制裁を一切解除するな」、「北朝鮮が不誠実な回答をした場合、回答を引き延ばした場合は、追加制裁を行え」、「北朝鮮はすべての被害者の所在情報を公開し、早急に帰国させよ」、「米国は、日米同盟を重視する立場から北朝鮮テロ支援国指定解除を中断せよ」との要望を訴える活動をさらに強化していくことになりました。<br />
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6月11日・12日の日朝実務協議で北朝鮮は「拉致は解決済み」という立場を変更して再調査をすると約束し、我が国は制裁の一部解除、?チャーター便許可、?渡航制限解禁、?万景峰号を含む北朝鮮船舶の入港を許可すると約束しました。これまで多くのウソをついてきた北朝鮮が、誠実に履行すると信じているのか…。誠意ある結果が出てから検討するのであれば分かるけど、ことばだけの約束に対して一部とはいえ制裁解除を約束することは納得できません。たとえ米国が北朝鮮に対するテロ支援国の指定解除をしたとしても、我が国は独自の戦略を練るべきです。<br />
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北朝鮮が従来の立場を変更してまで日本に擦り寄ってきたのは、日本の経済制裁が効果を挙げているからです。ギプアップするもう少しのとこまで来ていたのかもしれません。それなのにあの独裁者がまた元気になってしまうようなことを実行することは断じて許しません。<br />
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拉致問題を、「日本国の主権を侵した重大な事件」として受け止めることができないような国会議員は、いったいこの国をどうしたいのか、わけが分かりません。]]></content></entry></feed>