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    <title>まわたり始末控</title>
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    <description>前衆議院議員 まわたり龍治のブログです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
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    <title>ガソリン</title>
    <description>ガソリンの価格が高くなってきました。ハイオクが140円近くなっています。レギュラーも130円近い価格です。「暫定税率を廃止してガソリンを安くします」と言っていた民主党に批判があってもよさそうなのにマスコミもこのことを取り上げません。不思議です。

昨年の春にテレ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
ガソリンの価格が高くなってきました。ハイオクが140円近くなっています。レギュラーも130円近い価格です。「暫定税率を廃止してガソリンを安くします」と言っていた民主党に批判があってもよさそうなのにマスコミもこのことを取り上げません。不思議です。<br />
<br />
昨年の春にテレビ局が行った街頭インタビューやアンケートでは「暫定税率を撤廃してガソリンを安くすべきだ」との国民の意見が圧倒的だった記憶があります。自民党はこの税金で道路の整備だけではなく、歩道橋や鉄道の連続立体交差、ガードレール、電柱の地中化などの整備に使うために税率の維持を決めていましたから、自民党のせいで高いようなイメージが作られていました。<br />
<br />
それに乗じた民主党は“ガソリン値下げ隊”を作って、「われわれが政権についたらすぐにガソリンが安くなります」と宣伝していました。その頃、物流関係の団体の総会でも民主党を代表して挨拶した議員は、「高速道路を無償にして、暫定税率を撤廃します。業界の負担がかなり減ります」と力強く演説していました。その会合に私も招かれていましたが、ものすごい拍手が湧き上がっていました。自民党を代表して挨拶した議員は「暫定税率の維持は必要」と言い切ったので拍手もまばらで、まるでアウェイで試合をしているサッカー選手のような気分でした。<br />
<br />
多くの国民に期待を持たせた「高速道路無償化」や「ガソリンの値下げ」について、「地球温暖化抑止と矛盾する政策だからＣＯ2の25％削減を優先するために、やっぱりやめました」と鳩山由起夫首相が謝るのでしょうか。<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>民主党</dc:subject>
    <dc:date>2010-03-15T16:54:35+09:00</dc:date>
    <dc:creator>馬渡龍治</dc:creator>
    <dc:rights>馬渡龍治</dc:rights>
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    <title>言葉</title>
    <description>きのうの有楽町駅頭で行われた谷垣総裁の街頭演説を聞きに行きました。街宣車の上で数人の自民党の議員が、聴衆に向かって衆議院厚生労働委員会において「子ども手当」の強行採決があったことを説明していました。その後、谷垣総裁が演説している時に、私の傍で聞いていた...</description>
<content:encoded><![CDATA[
きのうの有楽町駅頭で行われた谷垣総裁の街頭演説を聞きに行きました。街宣車の上で数人の自民党の議員が、聴衆に向かって衆議院厚生労働委員会において「子ども手当」の強行採決があったことを説明していました。その後、谷垣総裁が演説している時に、私の傍で聞いていた中年のサラリーマンの人たちが、「何であんなにへりくだった言い方するんだろう。もっと自分の言葉で強く話せばいいのに」と評論していました。言葉の使い方が変に丁寧過ぎて伝わってこないというのです。<br />
<br />
確かに丁寧に話そうとして気持ち悪い言い方をする議員が増えたような気がします。その典型は鳩山由起夫首相です。「させていただく」と言うのが口癖のようだけど、「します」とか「やります」の方がはっきり伝わると思うのです。それから「国民のみなさま」という言い方もよく聞きますが、これもおかしいと思います。「国民」でいいと思うのです。他にも委員会や本会議の質問や答弁で、阿るような言葉をよく聞きました。<br />
<br />
昔の議員はもっと力強い言葉で国民に向けて発信していたと思います。威張る必要はないけど、自信を持って意思を発するべきだと思うのです。<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>国会</dc:subject>
    <dc:date>2010-03-14T23:20:28+09:00</dc:date>
    <dc:creator>馬渡龍治</dc:creator>
    <dc:rights>馬渡龍治</dc:rights>
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    <title>社民党</title>
    <description>予想通りに社民党の福島党首が高校の無償化の対象に朝鮮学校を含めることを求めた発言をしました。「差を設けることは妥当ではない」と言うのがその理由です。加えて、「国連の人種差別撤廃委員会でも疑念が表明されており、それも大事だ」とも話していました。

何でも国連...</description>
<content:encoded><![CDATA[
予想通りに社民党の福島党首が高校の無償化の対象に朝鮮学校を含めることを求めた発言をしました。「差を設けることは妥当ではない」と言うのがその理由です。加えて、「国連の人種差別撤廃委員会でも疑念が表明されており、それも大事だ」とも話していました。<br />
<br />
何でも国連のことを引き合いに出して「だから日本も同じようにしよう」と言うのは、人権擁護法の議論の中でもよくありました。でもそれはおかしいと思います。「教育」と言う国家にとって最も重要な政策をどうするかはその国によって異なって当然です。国交がなく、しかも拉致や麻薬など国家的な規模で犯罪が行われている北朝鮮に対して日本国民の税金を使うのは反対です。各教室に悪いことをいっぱいしてきた首領の写真を掲げているのも許せません。しかも、日本国の指導要領に基づかない教育が行われている学校に補助金を出すのであれば、中学校を卒業してから通う各種専修学校にも出さなければそれこそ不公平です。<br />
<br />
過去、「拉致という問題はねつ造されたもので、実際はなかった」と言い切った政党だから北朝鮮をいまでも擁護したいのかもしれませんが、その政党が戦後の日本国の憲法・教育・国防・原子力などの問題を悪い方向に捻じ曲げてきました。それが政権にいるのだから最悪です。<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>内閣</dc:subject>
    <dc:date>2010-03-13T18:21:44+09:00</dc:date>
    <dc:creator>馬渡龍治</dc:creator>
    <dc:rights>馬渡龍治</dc:rights>
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    <title>強行採決</title>
    <description>自公政権の時に、民主党は自ら審議拒否をしておいて「強行採決をするな」とよく抗議していましたが、政権につくとそれ以上にひどいことをしてしまいました。
きょうの衆議院厚生労働委員会で自民党の田村憲久議員がまだ質問をしているのに、突然採決を強行してしまいました...</description>
<content:encoded><![CDATA[
自公政権の時に、民主党は自ら審議拒否をしておいて「強行採決をするな」とよく抗議していましたが、政権につくとそれ以上にひどいことをしてしまいました。<br />
きょうの衆議院厚生労働委員会で自民党の田村憲久議員がまだ質問をしているのに、突然採決を強行してしまいました。委員長は公明党の議員で事前に民主党と協議していたので、公明党も賛成に回り圧倒的な数で可決したのです。社民党と国民新党はこの事前協議を知らなかったようで、不満をあらわにしています。一方、いままで公明党と蜜月の関係だった自民党の谷垣総裁は「野党にあるのでいまのような力が働くのはある意味でやむを得ない」とあきらめムードです。<br />
<br />
今回の強行採決を機に、民主党と公明党がさらに接近するかも知れません。でもそれはそれで仕方がないと思います。自民党は政権与党ではないのですから。これから政策も選挙戦略も練り直して、独り立ちして多くの国民の信頼を取り戻すように、心機一転がんばってほしいです。<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>民主党</dc:subject>
    <dc:date>2010-03-12T21:07:48+09:00</dc:date>
    <dc:creator>馬渡龍治</dc:creator>
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    <title>クロッシング</title>
    <description>いい映画を観てきました。脱北者と北朝鮮に残したその家族の壮絶な生きざまを描写した映画「クロッシング」です。試写会に映画関係者から「ぜひ観てください」と招待していただいたのです。

日々の行動や思想まで国家に支配されてしまう北朝鮮の人々の苦しみをよく表現して...</description>
<content:encoded><![CDATA[
いい映画を観てきました。脱北者と北朝鮮に残したその家族の壮絶な生きざまを描写した映画「クロッシング」です。試写会に映画関係者から「ぜひ観てください」と招待していただいたのです。<br />
<br />
日々の行動や思想まで国家に支配されてしまう北朝鮮の人々の苦しみをよく表現しています。飽食の時代を生きる日本人には想像もできない状況がいまの北朝鮮にあります。働いても、働いても食事も満足に採ることができないギリギリの生活でも親と子、夫婦が助けあっている姿に感動します。100人以上の脱北者に取材し、この映画のスタッフにも脱北者がいます。実際の脱北経路を撮影するために総距離8千ｋｍにわたってカメラを回したようです。<br />
<br />
北朝鮮の非難というより、実際の北朝鮮の状況を忠実に再現しています。このような事実を多くの人たちに知られることを北朝鮮当局は恐れるはずです。ですからおそらく北からの脅威も覚悟しての制作だったと思います。スタッフやその親族が何をされるか分かりません。まさに“命がけの”映画ともいえるでしょう。<br />
<br />
北朝鮮の病院では薬が無いので、栄養失調で結核にかかった妻ヨンハを治療することができません。その薬を求めて決死の覚悟で中国に渡る夫ヨンス。北朝鮮でその帰りを待つ一人息子のジュニがどうなるのか。ヨンハは。続きは映画で。とにかく丁寧に作った映画です。観た人は、普段感じない「いま生きていることに対する感謝の気持ち」を抱くはずです。<br />
<br />
この映画は4月17日からユーロスペース、名古屋シネマスコーレ、5月1日から銀座シネパトス、千葉劇場、シネマート心斎橋でロードショウの予定です。みなさんも機会があったらぜひ観てください。<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>その他</dc:subject>
    <dc:date>2010-03-11T22:19:15+09:00</dc:date>
    <dc:creator>馬渡龍治</dc:creator>
    <dc:rights>馬渡龍治</dc:rights>
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    <title>密約</title>
    <description>民主党、社民党、国民新党の与党3党が「密約」を認める外務省有識者委員会の報告書で公表されたことを受けて、歴代の首相や外相経験者を委員会に参考人として招致することを決めました。長年にわたり米軍による日本への“核”の持ち込みに関する情報を日本国民に知らせな...</description>
<content:encoded><![CDATA[
民主党、社民党、国民新党の与党3党が「密約」を認める外務省有識者委員会の報告書で公表されたことを受けて、歴代の首相や外相経験者を委員会に参考人として招致することを決めました。長年にわたり米軍による日本への“核”の持ち込みに関する情報を日本国民に知らせなかったのはけしからんということでしょうか。でもどの戦艦に核を搭載しているかを公表することの方がテロの攻撃を考えれば危険なことだし、軍事上の最高機密をわざわざ“あの国”に知らせるようなことをする方が日本国民にとって危険な行為だと考えます。<br />
<br />
「密約」を見つけた岡田外相を始めとする民主党の騒ぎようは、米軍からすれば、「だからどうしたの」、「じゃあこれからどうするつもりなの」と言われるような話だと思います。これからはどの戦艦に核を積んでいるのか公表しようとしているのか、それとも核を積んだ戦艦を一切日本に寄せ付けないのか。米軍の核の傘の下に守られてきた日本の防衛のあり方を転換して、自主防衛をめざすのであれば話は別ですが、いまさら歴代の首相や外相を参考人として招致してどうするつもりなのでしょうか。<br />
<br />
「丸腰」で“中立的”な立場をとることが理想だと思っている社民党や共産党は特別な存在だとして、もし民主党の議員が同じようなことを考えているとしたら、この国の将来は大変なことになります。紛争や戦争に巻き込まれないようにその抑止力を考えるのが国としての最も基本的な仕事なのに、わざわざ“敵国”が攻めやすいような環境を作る日本の国会議員って何のためにいるのでしょうか。<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>国の基本</dc:subject>
    <dc:date>2010-03-10T23:23:59+09:00</dc:date>
    <dc:creator>馬渡龍治</dc:creator>
    <dc:rights>馬渡龍治</dc:rights>
  </item>

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    <title>未来</title>
    <description>諫早湾干拓事業について、赤松農水相が潮受け堤防排水門の開門調査の実施を
参議院選挙前にこだわらないとの考えを示したことに対して、「選挙ではなく、未来のために動くのが政治家だ」と佐賀県の古川康知事が苦言を呈しました。諫早湾の問題は、民主党政権になればすぐに...</description>
<content:encoded><![CDATA[
諫早湾干拓事業について、赤松農水相が潮受け堤防排水門の開門調査の実施を<br />
参議院選挙前にこだわらないとの考えを示したことに対して、「選挙ではなく、未来のために動くのが政治家だ」と佐賀県の古川康知事が苦言を呈しました。諫早湾の問題は、民主党政権になればすぐに開門すると思っていましたが、赤松農水相は何を逡巡しているのでしょうか。<br />
<br />
「選挙ではなく未来のために」、このことを考えて行動している政治家がどれだけいるのか、私の知りうる限り日本の国会では数人しかいないと思います。その他の議員はいつも選挙のことばかり考えて行動しているように見えます。国民の歓心を買うことに一所懸命な議員が多いと思っています。<br />
<br />
「選挙ではなく未来のために」、この言葉を全ての議員が真摯に受け止めてほしいです。<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>その他</dc:subject>
    <dc:date>2010-03-09T21:57:05+09:00</dc:date>
    <dc:creator>馬渡龍治</dc:creator>
    <dc:rights>馬渡龍治</dc:rights>
  </item>

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    <title>政調</title>
    <description>民主党の役員会で「議員政策研究会」が設置されることが決定しました。自民党でいえば政調で各分野の法律について、党所属の議員が時には激しい議論してその法案の内容を決めていました。民主党の政務三役から外された議員は自らの意見を政策や法律に活かす場がなかったこ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
民主党の役員会で「議員政策研究会」が設置されることが決定しました。自民党でいえば政調で各分野の法律について、党所属の議員が時には激しい議論してその法案の内容を決めていました。民主党の政務三役から外された議員は自らの意見を政策や法律に活かす場がなかったことで、党内がギクシャクしている話を聞いていました。これで少しは“ガス抜き”はできるのかもしれませんが、小沢幹事長は政調の復活を求めず、政府が提出する法案の「事前審査」もできないので、党内にはまだまだ不満が残っているようです。<br />
<br />
「幹事長に盾突く気持ちはない」と言いながらも、実際は盾突くような言動があると思いますが、このような小沢氏ら執行部に不満を持つ議員らによって党内対立が強まる可能性もあるようです。対立が大きくなって民主党が分裂してくれればいいのですが…。政権にいるのにそこから離れようなんて思う議員がいるとは思えないので、期待するだけムダでしょうか。自分の意見を政策に反映できない状態で我慢している議員って、何のためにやっているのか不思議です。<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>民主党</dc:subject>
    <dc:date>2010-03-08T21:58:02+09:00</dc:date>
    <dc:creator>馬渡龍治</dc:creator>
    <dc:rights>馬渡龍治</dc:rights>
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    <title>過半数阻止</title>
    <description>民主党の鳩山首相、小沢幹事長、小林議員らの「政治とカネ」の問題があるのに自民党が攻めきれていないと、自民党内の大物議員から谷垣総裁を始めとする執行部の退陣を求める声が出ています。確かに自民党の現執行部は不甲斐無い気がしますが、一方で昨年の総裁選で野党の...</description>
<content:encoded><![CDATA[
民主党の鳩山首相、小沢幹事長、小林議員らの「政治とカネ」の問題があるのに自民党が攻めきれていないと、自民党内の大物議員から谷垣総裁を始めとする執行部の退陣を求める声が出ています。確かに自民党の現執行部は不甲斐無い気がしますが、一方で昨年の総裁選で野党の総裁になる覚悟がなかった議員が批判することはいかがなものかと思います。それよりも自民党がなぜ国民からの信頼を失ったのか。それを党内で大いに議論して、民主党の「政治とカネ」の問題をチャンスと受け止めて、自民党が生まれ変わろうと努力すべきです。<br />
<br />
谷垣総裁の「にわか保守」や「党の名前を変えよう」というような目先の改革ではなくて、地方も含めてすべての組織を刷新するくらいの覚悟が必要です。これだけ鳩山政権の支持率が急落しているのに自民党の支持が高まらないことを真剣に考えるべきです。民主党政権を早く終わらせるためにも自民党がもっとがんばってほしいです。そして民主党にも自民党にも行かない国民の期待に応える受け皿が必要です。第三極となる結党が望まれていると感じています。保守で連携して民主党政権を潰す作戦が一番効率的だと思うのです。<br />
<br />
鳩山政権の支持率は発足当時の半分になってしまいました。さらに最近の共同通信社の調査では約6割の国民が「民主党が参議院の過半数をとらないほうがいい」と答えました。いまこそ民主党の参議院での過半数阻止をめざした行動が必要です。こういう状況で「保守」を自認する政治家が何も行動を起こさなければ、その存在意義を問われると思うのです。<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>国会</dc:subject>
    <dc:date>2010-03-07T19:57:37+09:00</dc:date>
    <dc:creator>馬渡龍治</dc:creator>
    <dc:rights>馬渡龍治</dc:rights>
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    <title>虐待</title>
    <description>衰弱死した埼玉県の児童の家族が公園で暮らしている当時の様子がきのうのテレビで流れていました。家賃滞納でアパートを追い出された両親と死亡した児童の兄が公園で暮らしていた映像で、テレビ局のスタッフが長男に声をかけると、「お腹が空いた」と食事を与えられていな...</description>
<content:encoded><![CDATA[
衰弱死した埼玉県の児童の家族が公園で暮らしている当時の様子がきのうのテレビで流れていました。家賃滞納でアパートを追い出された両親と死亡した児童の兄が公園で暮らしていた映像で、テレビ局のスタッフが長男に声をかけると、「お腹が空いた」と食事を与えられていない様子でした。その脇で父親が何か食べていました。食べ物を催促した長男の足を父親が踏みつけて転倒させるシーンもあり、明らかな虐待と思われる行為がありました。<br />
<br />
その両親による虐待で4歳の児童が衰弱死する最悪の事態になりました。児童相談所は職権で強制的に保護しようとしていましたが、さいたま家裁は「明確な虐待が認められなければ難しい」との見解を出し、県警も「客観的な証拠がないため、立件は困難」との見方をしていたために、児童相談所や近所の人たちの心配が現実のものとなってしまいました。テレビの録画や近所の人たちの証言など虐待している証拠があったのですから、もっと積極的に手続きをとれば強制的に立ち入りもできたはずです。結局本気でどうにかしたいと県警や裁判所が動けば未然に防げた事件だったのではないかと思うのです。“お役所仕事”の典型的な事例です。<br />
<br />
遺体には、低栄養状態で複数の打撲痕や擦り傷があったそうで、本当にかわいそうです。我が子を守ろうとするのは人間の本能だと思うのですが、なぜこんなことをするのか全く理解できません。今後同じような事件が起きないためにも、証言があればその事実を確認するために強制的に立ち入りができるように法律の整備をすべきです。これは児童だけではなく高齢者に対する虐待の抑止にも役立つはずです。<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>その他</dc:subject>
    <dc:date>2010-03-06T18:52:27+09:00</dc:date>
    <dc:creator>馬渡龍治</dc:creator>
    <dc:rights>馬渡龍治</dc:rights>
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    <title>事件</title>
    <description>敬宮愛子様が学習院でショックを受けられた事件で、宮内庁と学習院の会見では大きな違いがありますが、複数の男子児童による迷惑行為があったことは間違いなさそうです。皇族の方がこういう不快感を受けるような事件は初めてのようです。学習院の信頼が揺らぎそうです。な...</description>
<content:encoded><![CDATA[
敬宮愛子様が学習院でショックを受けられた事件で、宮内庁と学習院の会見では大きな違いがありますが、複数の男子児童による迷惑行為があったことは間違いなさそうです。皇族の方がこういう不快感を受けるような事件は初めてのようです。学習院の信頼が揺らぎそうです。なぜこういう事件が起きたのか。原因ははっきりしています。<br />
<br />
今の日本人は皇室のことを知らなすぎます。<br />
本来その歴史と現在の役割（義務・宿命といってもいい）を教育のカリキュラムの中に加えるべきものです。<br />
<br />
このブログを読んでくれている方々も、もし皇室についてあまり知識のない方がいらっしゃれば、小林よりのり氏の「天皇論」ぐらいは読んでみて下さい。今回の事件の重大性と背後にある危険性を感じ取れるはずです。<br />
<br />
今後こういうことが起きないように学習院側は「試験や面接のやり方を工夫する必要がある」と入試の改革を考えているようです。<br />
しかし、学習院だけでなく、日本社会全体の問題であることをもっと政治家が率先して発言し、マスコミを通じた国民教育に誘導すべき問題なのです。
]]></content:encoded>
    <dc:subject>国の基本</dc:subject>
    <dc:date>2010-03-05T23:05:02+09:00</dc:date>
    <dc:creator>馬渡龍治</dc:creator>
    <dc:rights>馬渡龍治</dc:rights>
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    <title>健康</title>
    <description>ずっと体重が80ｋｇの後半だったのが、きょう風呂に入ってから体重計に乗ったら79ｋｇになっていました。半年間で約10ｋｇ減ったことになります。昨年の夏の選挙以降、酒を飲む機会が少なくなったからだと思います。家では全く飲まないので最近の酒の摂取量はゼロです。以...</description>
<content:encoded><![CDATA[
ずっと体重が80ｋｇの後半だったのが、きょう風呂に入ってから体重計に乗ったら79ｋｇになっていました。半年間で約10ｋｇ減ったことになります。昨年の夏の選挙以降、酒を飲む機会が少なくなったからだと思います。家では全く飲まないので最近の酒の摂取量はゼロです。以前、検査をした医師から「酒の量を減らすように」と言われていましたが、毎日のように宴会があったのでそうもいきませんでした。酒だけではなくその時に食べたつまみのカロリーも相当なものがあったと思います。その上、「最後はラーメンで閉める」なんて真夜中にラーメンを食べたことが何度もありました。いま考えると恐ろしいことをしていたものです。<br />
<br />
いままで検査を受けると血中のコレステロールが異常に高かったのですが、食事も規則正しく摂っているし、運動もできるようになったのでほぼ正常になってきています。選挙に落選したことは本当に悔しかったのですが、一つだけ健康になったことが救いです。これからのためにもっと健康管理に努めます。<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>その他</dc:subject>
    <dc:date>2010-03-04T23:09:17+09:00</dc:date>
    <dc:creator>馬渡龍治</dc:creator>
    <dc:rights>馬渡龍治</dc:rights>
  </item>

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    <title>連休</title>
    <description>ゴールデンウィークなどの連休を政府が分散させる案を示しました。日本を5のブロックに分けて春と秋の連休を順番に決めて連休にするというものです。フランスやドイツでも分割して連休を分ける前例があるようですが、休みの日を政府が決めるというのはいかがなものでしょ...</description>
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ゴールデンウィークなどの連休を政府が分散させる案を示しました。日本を5のブロックに分けて春と秋の連休を順番に決めて連休にするというものです。フランスやドイツでも分割して連休を分ける前例があるようですが、休みの日を政府が決めるというのはいかがなものでしょう。混雑を緩和して観光需要を引き出す狙いがあるというのですが、そんなものは企業が考えればいいことで国が介入するものではないと思うのです。<br />
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「北海道・東北・北関東」、「南関東」、「中部・北陸・信越」、「近畿」、「中国・四国・九州・沖縄」の5ブロックに分けて西から順番に連休にしていくという案があるようですが、例えば東北に住む彼女と四国に住む彼氏は一緒に旅行に行けないではないですか。「そういう場合は例外として認める」なんてことにしたら結局例外だらけになって、決めた意味がなくなります。<br />
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こんなくだらないことを議論するのなら、その時間を普天間飛行場の移設をどうするのか議論してほしいです。どこかの小学校の学級委員会みたいです。いや失礼。小学生のほうがもっとまともな議論をするかも。<br />

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    <dc:subject>民主党</dc:subject>
    <dc:date>2010-03-03T23:03:03+09:00</dc:date>
    <dc:creator>馬渡龍治</dc:creator>
    <dc:rights>馬渡龍治</dc:rights>
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    <title>晩餐会</title>
    <description>ラオスのチュンマリー・サイニャーン国家主席の訪日歓迎晩餐会に招かれて都内のホテルに行ってきました。国家主席夫妻の他、外務大臣、エネルギー鉱業大臣、運輸大臣など18名の訪日団のメンバーとシートン駐日全権大使らを交えての着席での晩餐会でした。ラオスのサイニャ...</description>
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ラオスのチュンマリー・サイニャーン国家主席の訪日歓迎晩餐会に招かれて都内のホテルに行ってきました。国家主席夫妻の他、外務大臣、エネルギー鉱業大臣、運輸大臣など18名の訪日団のメンバーとシートン駐日全権大使らを交えての着席での晩餐会でした。ラオスのサイニャブリーという地域に小学校を建設する手伝いをしたことがあるのと、今回の晩餐会を主催した団体の相談役でもあるので招かれたと思いますが、それにしてもわずか40名の日本人の中に自分がいることを光栄に感じました。<br />
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「美しい伝統と文化“日の丸の国”日本にやって来ました」と国家主席がスピーチの中で話していました。「ラオスの人の方がよく分かっているな」と聞いていて思いました。全体的に親日的な内容でしかも経済等、両国の未来の関係についての提案もありました。<br />
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日本はベトナムやモンゴル、ラオスなど日本にとって将来的に良きパートナーとなる可能性のある国と揺るぎない協調関係を構築しておくべきです。あの国が将来的に暴走しないように、その周辺の国とは連携をとれるようにしておくべきだと思うのです。<br />

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    <dc:subject>海外</dc:subject>
    <dc:date>2010-03-02T23:19:34+09:00</dc:date>
    <dc:creator>馬渡龍治</dc:creator>
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    <title>個所付け</title>
    <description>民主党が公共事業の「個所付け」に関する情報を政務三役了承のもと予算審議前に議員に伝えて、その予算の配分が自治体に伝わった問題で、鳩山首相が前原国土交通大臣の処分を検討することを示しました。民主党は「公正・公平」を売り物にしているのだから、「前の政権だっ...</description>
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民主党が公共事業の「個所付け」に関する情報を政務三役了承のもと予算審議前に議員に伝えて、その予算の配分が自治体に伝わった問題で、鳩山首相が前原国土交通大臣の処分を検討することを示しました。民主党は「公正・公平」を売り物にしているのだから、「前の政権だって似たようなことがあったじゃないか」と反論ができないはずです。<br />
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首相は「予期せざる事態で遺憾だ」と語りましたが、そこまでの発言をしたのですから、民主党政権がクリーンなものだということを示すためにも、国民が納得するような検討結果を出してほしいです。どのような処分をするのか注目しています。<br />

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    <dc:subject>民主党</dc:subject>
    <dc:date>2010-03-01T23:16:00+09:00</dc:date>
    <dc:creator>馬渡龍治</dc:creator>
    <dc:rights>馬渡龍治</dc:rights>
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