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    <title>代議士まわたり始末控</title>
    <link>http://blog.mawatari.info/</link>
    <description>衆議院議員 まわたり龍治のブログです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
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    <title>素</title>
    <description>名古屋市歯科医師連盟の設立総会があって、挨拶してきました。本当はこの会が終わったら東京に行く予定でした。あした朝から環境委員会があるからです。

ところがいま歯科医師会のみなさんと「今後のあるべき歯科診療」を論じていて、まだまだ時間がかかりそうです。もう一...</description>
<content:encoded><![CDATA[
名古屋市歯科医師連盟の設立総会があって、挨拶してきました。本当はこの会が終わったら東京に行く予定でした。あした朝から環境委員会があるからです。<br />
<br />
ところがいま歯科医師会のみなさんと「今後のあるべき歯科診療」を論じていて、まだまだ時間がかかりそうです。もう一軒行こうと誘われたのであしたの一番で東京に行くことにしました。<br />
<br />
「こういう政治家はみたことない」と言われましたが、特に調子を合わせているわけではなく、素のまんまです。政治家としてどうかと思われるかもしれませんが、自分のスタンスはこれなんです。裏表のない政治家でありたいと思います。<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>交友録</dc:subject>
    <dc:date>2009-07-02T22:10:45+09:00</dc:date>
    <dc:creator>馬渡龍治</dc:creator>
    <dc:rights>馬渡龍治</dc:rights>
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    <title>根拠</title>
    <description>コメントを見ていると執拗に西川社長の擁護をしている人たちがいますが、中身を読むと、郵政の土地・物件売却などの内容を把握していないと感じます。最低限の知識もなく、ここまで断定するのはなぜなんでしょう。

今日は、一例として、「かんぽの宿は毎年４０億円の赤字を...</description>
<content:encoded><![CDATA[
コメントを見ていると執拗に西川社長の擁護をしている人たちがいますが、中身を読むと、郵政の土地・物件売却などの内容を把握していないと感じます。最低限の知識もなく、ここまで断定するのはなぜなんでしょう。<br />
<br />
今日は、一例として、「かんぽの宿は毎年４０億円の赤字を生み出しているから、安くても早く売却したほうが結局は利益が出る」と主張する方々に反論します。<br />
<br />
まず、かんぽの宿はもともと、かんぽ加入者に対する福利厚生施設です。そのため利用料金はかなり低く設定されており、利益を出すことを求められていなかった施設です。ですから、その低い利用料金の設定を適正にすれば、利益を生む一因となるのです。アドバイザーであったメリルリンチも同様の指摘をしています。上記は一例ですが、このようなアドバイザーに指摘されている経営改善さえしていない状況で、「赤字があるから早く売り払ったほうがいい」との理由に正当性があるのでしょうか。黒字化させて事業売却したほうが、当然売却価格はあがり、国益に資するのです。<br />
このことを裏付ける一番の証拠は、今回日本郵政が総務省の業務改善命令に対して出してきた報告です。「黒字化をめざす」と書いてあります。<br />
総務省に指摘されて、努力することにしたわけです。呆れる以外にありません。<br />
<br />
しかも約７０件の「かんぽの宿一括売却」の中に紛れ込んでいる９ケ所の「社宅」の売却の価格も安すぎます。例えば評価額が３３億円の物件が約９億円で売却される予定になっていました。<br />
<br />
百歩譲って、「かんぽの宿は赤字を出しているから安くても早く売ったほうがいい」としても、それではなぜ赤字を出していない社宅まで安売りをしなければならないのか。９ヶ所の社宅を予定価格で買うことができればあとのかんぽの宿は“おまけ”みたいなもんです。それだけで大儲けできるからです。<br />
<br />
「従業員の雇用継続を保証した分価格が安くなって当然じゃないか」と言う人もいますが、オリックスは正味では一年間だけの約束をしているにすぎません。そういう意味の雇用維持という点では他の参加企業も似たような条件設定だといえます。<br />
<br />
それに売却する際に呼び掛けた企業が２７社と少なすぎました。それが５社になって、２社になって最後にオリックスに決定する過程がハッキリしていないのです。当初「一般競争入札」といっていた日本郵政は、今ではそうではないと前言を翻しています。<br />
<br />
それでもオリックスに売却しておけば良かったと主張する人がいるとしたら、何を根拠にしているのか教えて欲しいと思います。<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>時事問題</dc:subject>
    <dc:date>2009-07-01T22:29:05+09:00</dc:date>
    <dc:creator>馬渡龍治</dc:creator>
    <dc:rights>馬渡龍治</dc:rights>
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    <title>管理体制</title>
    <description>日本郵政株式会社の上場ついてはこのままだと予定していた来年の上場は困難なようです。上場のための内部管理体制の確立ができていないからです。最新の整備計画によると、2007年の下期にはこの管理体制を整えることになっていましたが現在できていません。すでに2年の遅...</description>
<content:encoded><![CDATA[
日本郵政株式会社の上場ついてはこのままだと予定していた来年の上場は困難なようです。上場のための内部管理体制の確立ができていないからです。最新の整備計画によると、2007年の下期にはこの管理体制を整えることになっていましたが現在できていません。すでに2年の遅れがあるのに、いまだにその整備計画を資料として出しているのです。<br />
<br />
土地売却に関連する明確なルールがなく600を超える物件を処理してきました。それらの売却物件のうち70％が転売されていて、その中に『不透明』といわれているものがいくつかあります。しかも売却先やその価格について『正しい』と裏付ける議事録や稟議書等の資料がありません。日本郵政株式会社のいわゆる“官有物払い下げ”に関する意思決定のプロセスを示すものがほとんどないのです。<br />
<br />
党内では「もう昔の話」としたい人たちがいるようですが、私としてはこれからだと思っています。上場をめざすために、健全な管理体制を整えて、早急に課題を解決していかなければなりません。議員としてそのチェックを怠ってはいけないと思います。それは郵政民営化に賛成した議員としての責務であるからです。<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>時事問題</dc:subject>
    <dc:date>2009-06-30T17:44:57+09:00</dc:date>
    <dc:creator>馬渡龍治</dc:creator>
    <dc:rights>馬渡龍治</dc:rights>
  </item>

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    <title>楽天家</title>
    <description>バス旅行の見送りの後、植田駅で街頭演説をやりました。大勢の後援会のみなさんが手伝いに来てくれたので、ずいぶんと賑やかになりました。新聞もずいぶん出たみたいです。「がんばって」と声もかけてくれる人もけっこういて、気持ちよく街頭をやらせていただきました。

「...</description>
<content:encoded><![CDATA[
バス旅行の見送りの後、植田駅で街頭演説をやりました。大勢の後援会のみなさんが手伝いに来てくれたので、ずいぶんと賑やかになりました。新聞もずいぶん出たみたいです。「がんばって」と声もかけてくれる人もけっこういて、気持ちよく街頭をやらせていただきました。<br />
<br />
「このまま選挙をやると、自民党は100議席を切る」なんて予想する評論家もいます。最近の選挙予想はどれも自民党の議員にとって厳しいものばかりです。これらの情報で完全に委縮している議員もいます。でも、選挙はやってみなければわからないと思っているので、私自身はそう悲観していません。きょうのように多くの人たちから励ましてもらうと勇気が出ます。きのうの後援会の発会式もあの中日新聞で取り上げてくれました。きょうもバス旅行の時からテレビがずっと“追っかけ”で取材してくれていました。<br />
<br />
平成17年の時の選挙と比較すると、よっぽどいまのほうがいい感じがするのです。確かにあの時は自民党に強いフォローの風が吹いたけど、それ以上に私の選挙区だけは平成15年の大きな事件の影響で逆風も吹いていました。しかも、投票日までわずか1カ月前に『公募』で舞い降りた落下傘候補でしたから、知っている人は一人もいませんでした。『よそもん』と呼ばれて選挙をやりましたから、あのフォローの風が吹かなかったら完全に吹っ飛んでいたと思います。現在は歩いていても、食事に入ったお店でも「まわたりさん」と声をかけてくれる人がずいぶん増えました。青年会やサポーターの会もできました。きのうは500人規模の後援会も立ち上がりました。いい雰囲気になってきたと思うのです。<br />
<br />
確かに自民党にとってかなり厳しい選挙であることは間違いないと思います。でもビビってばかりでもしょうがないので、朗らかで楽しい選挙をやろうと思います。もともと友人たちから「ものすごい楽天家だなぁ」と言われていますから。<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>選挙区</dc:subject>
    <dc:date>2009-06-29T23:43:10+09:00</dc:date>
    <dc:creator>馬渡龍治</dc:creator>
    <dc:rights>馬渡龍治</dc:rights>
  </item>

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    <title>発会式</title>
    <description>私の後援会の発会式に多くの方が集まってくださいました。会場となった農協のホールにイスを全部出しましたが、立ち見で会場に入ることができないほど賑わいました。

１時間の予定が３０分延びたのに、それでも最後まで帰る方がいませんでした。応援に駆け付けてくれた鳩山...</description>
<content:encoded><![CDATA[
私の後援会の発会式に多くの方が集まってくださいました。会場となった農協のホールにイスを全部出しましたが、立ち見で会場に入ることができないほど賑わいました。<br />
<br />
１時間の予定が３０分延びたのに、それでも最後まで帰る方がいませんでした。応援に駆け付けてくれた鳩山邦夫前総務大臣の話も良かったんだと思います。みなさん真剣に聞いてくださいました。最後に「民主党に政権をとらせるわけにはいかない。そのためには自民党を変えていかなけれはならない」と話したときに大きな拍手が沸き起こりました。私も同感です。いままでの実績など、いいところは大いにアピールして、「悪いところは正していきます」と発信する勇気が必要です。それができなければ自民党への支持を高めることは難しい状況にあると感じています。その一つが郵政の不透明性です。<br />
<br />
こういう話をすると、「政治課題は郵政だけじゃないんだぞ」と反論する人がいると思いますが、私だって郵政のことばかりやっているわけではありません。でも民主党や他の野党が、今回の選挙で徹底的に「郵政の不透明な土地売却」のことを突いてくるという情報があります。多種多様な政策を論ずるよりも判りやすいテーマだからです。だからこそ、自民党の総力を挙げてできる限りの努力をして、野党よりも先に解明しなければならないと思うのです。真剣に取り組んでいることが伝わったのか、私のところに内部資料が集まります。それを全て丁寧に検証していかなければなりません。いまその作業を進めているところです。国民新党はもっと核心に迫る資料を持っているとの話も出ています。<br />
<br />
「このまま放っておいてもだいじょうぶ」という人は何を根拠にしているのかなと思います。多くの関係資料を見た私としては理解ができません。<br />
<br />
私は民主党に、少なくとも単独政権をとらせないために真相を解明しているのです。「そんなことしたら自民党が大変なことになる」と受けとめる人は頭の中が完全に硬直化してしまった人だと思います。その点で言えば鳩山邦夫前総務大臣は、私よりもはるかに明晰で柔軟な頭を持っています。<br />
<img src="images/IMG_1896.jpg" width="237" height="158" alt="" class="pict" /><br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>選挙区</dc:subject>
    <dc:date>2009-06-28T17:01:35+09:00</dc:date>
    <dc:creator>馬渡龍治</dc:creator>
    <dc:rights>馬渡龍治</dc:rights>
  </item>

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    <title>給油活動</title>
    <description>愛知県隊友会の総会に出席してきました。自衛官の募集や自衛隊の活動に協力する元自衛官と民間の人たちが参加する団体です。

インド洋上における給油活動の過酷な現状を聞かせてもらいました。半日以上も５０度を超える灼熱の甲板で作業をすることがあるそうです。その甲板...</description>
<content:encoded><![CDATA[
愛知県隊友会の総会に出席してきました。自衛官の募集や自衛隊の活動に協力する元自衛官と民間の人たちが参加する団体です。<br />
<br />
インド洋上における給油活動の過酷な現状を聞かせてもらいました。半日以上も５０度を超える灼熱の甲板で作業をすることがあるそうです。その甲板でたまご焼きができると言ってました。若い隊員の身内が亡くなった連絡が船に入ったときに、「自分がいま離れると任務に支障をきたすのでこのまま残ります」と言ったそうです。それを聞いて感動しました。<br />
<br />
挨拶を述べる機会があったので、５年前、ペルシャ湾で命を捨てて日本籍タンカーを守ってくれた米海兵隊の話と、昨年５ヶ月間でインド洋上で押収した麻薬の量が３０トンあったことなどを話しました。これらは間接的に自衛隊の給油等の支援活動が貢献していると思います。<br />
<br />
不思議なことに、「インド洋上給油活動」と「ソマリア沖海賊対策」に反対した民主党の議員が来ていました。それぞれの任務の責任者である自衛隊幹部も驚いたと思います。<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>国の基本</dc:subject>
    <dc:date>2009-06-27T19:25:24+09:00</dc:date>
    <dc:creator>馬渡龍治</dc:creator>
    <dc:rights>馬渡龍治</dc:rights>
  </item>

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    <title>環境委員会</title>
    <description>久しぶりに衆議院環境委員会が開かれました。「環境の基本施策に関する件」についての質疑が2時間30分にわたり与野党から5人の議員が質問者席に立ちました。

自民党から木挽司議員が「どうぶつ愛護」に関する質問がありました。「パピーミルが作り出す感染症などのリスクを...</description>
<content:encoded><![CDATA[
久しぶりに衆議院環境委員会が開かれました。「環境の基本施策に関する件」についての質疑が2時間30分にわたり与野党から5人の議員が質問者席に立ちました。<br />
<br />
自民党から木挽司議員が「どうぶつ愛護」に関する質問がありました。「パピーミルが作り出す感染症などのリスクを経て、オークションを渡り、ペットショップに流れる動物たちが人の手に渡るまで、相当な数の仔犬や猫が途中で死んでいるだろうと、専門家やメディアなどで指摘されている」との話は事実です。私も何回もこのことは委員会で取上げました。<br />
<br />
また、収容施設に殺処分をするために多くの犬を持ち込む業者がいて、しかも何度も繰り返している状況を説明してくれました。税金を使って一部の業者が自分勝手なことをしていることは許してはいけません。木挽司議員の意見に同感です。<br />
また、炭酸ガスで窒息死させる課程で、仔犬だと40〜50分間も苦しんでいるようです。「炭酸ガスには麻薬効果がある」と政府側が答弁していましたが、これは安楽死するようにしなければなりません。「どうぶつ議連」として引き続き改正していく運動をしていきます。その前に、『狂犬病予防法』を改正して、収容期間の延長をすれば、飼い主のもとに帰る数も増えると思います。いまここのところに力を入れています。<br />
<br />
これから、仲間とともに「動愛法」の改正しなければならない点を整理していきます。<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>委員会</dc:subject>
    <dc:date>2009-06-26T16:32:25+09:00</dc:date>
    <dc:creator>馬渡龍治</dc:creator>
    <dc:rights>馬渡龍治</dc:rights>
  </item>

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    <title>制裁強化</title>
    <description>衆議院本会議において、「特定船舶の入港の禁止に関する特別措置法第五条第一項の規定に基づき、特定船舶の入港禁止の実施につき承認を求める件」についての採決があり、賛成多数で可決しました。

本件は、平成18年10月14日より北朝鮮船籍のすべての船舶の入港を禁止するこ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
衆議院本会議において、「特定船舶の入港の禁止に関する特別措置法第五条第一項の規定に基づき、特定船舶の入港禁止の実施につき承認を求める件」についての採決があり、賛成多数で可決しました。<br />
<br />
本件は、平成18年10月14日より北朝鮮船籍のすべての船舶の入港を禁止することとする同年10月13日の閣議決定等により変更された同年7月5日の閣議決定について、その後の我が国を取巻く国政情勢にかんがみ、平成21年4月10日に入港禁止の期間を平成22年4月13日まで一年延長する変更をしたため、特定船舶の入港の禁止に関する特別措置法第5条第1項の規定に基づき、国会の承認を求めたものです。<br />
<br />
「制裁より話し合いで」という国会議員がいます。しかし、あの国（国として認めていいのか判りませんが）と話し合いでものごとを決めることができればいいのですが、それが無理なのはいままでのミサイル問題や拉致問題が証明していると思います。あの体制を崩壊させるまで妥協してはいけないと思っています。
]]></content:encoded>
    <dc:subject>国の基本</dc:subject>
    <dc:date>2009-06-25T18:22:27+09:00</dc:date>
    <dc:creator>馬渡龍治</dc:creator>
    <dc:rights>馬渡龍治</dc:rights>
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    <title>民意</title>
    <description>地元の団体の総会に出席して挨拶をしてきましたが、その前後に多くの人たちが「鳩山邦夫さんにがんばってほしいと伝えて」、「馬渡さんちゃんと支えてやってよ」と励ましていただきました。これが民意だと思います。

不透明なことは解明しなければなりません。これが自民党...</description>
<content:encoded><![CDATA[
地元の団体の総会に出席して挨拶をしてきましたが、その前後に多くの人たちが「鳩山邦夫さんにがんばってほしいと伝えて」、「馬渡さんちゃんと支えてやってよ」と励ましていただきました。これが民意だと思います。<br />
<br />
不透明なことは解明しなければなりません。これが自民党に対する反党的な行為と受けとめてしまう議員がいるかもしれませんが、民主党の政権を許さないためにもやらなければならないことです。「臭いものには蓋をする」ような疑惑をもたれることをしてほしくないと、自民党を支援する人たちが冷静に見守っている感じがします。<br />
<br />
解明の作業を進めているうちに、もしも違法性のあることを見つけたとしたら、麻生総理に理解していただいて、決断していただこうと思っています。<br />
<br />
麻生総理にがんばってほしいです。<br />
<br />
<img src="images/IMG_0691.jpg" width="288" height="216" alt="" class="pict" />
]]></content:encoded>
    <dc:subject>自民党</dc:subject>
    <dc:date>2009-06-24T23:55:23+09:00</dc:date>
    <dc:creator>馬渡龍治</dc:creator>
    <dc:rights>馬渡龍治</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.mawatari.info/?eid=746284">
    <link>http://blog.mawatari.info/?eid=746284</link>
    <title>業務改善命令</title>
    <description>さっきまで戸井田徹代議士と一緒でした。「業務改善命令をブログにアップしたら、もうこんなにコメントが入っている」と戸井田代議士の携帯を見せてもらいました。

鳩山邦夫前総務大臣が出した「業務改善命令」は簡潔で分かりやすく、しかも適切に問題点を指摘していると思...</description>
<content:encoded><![CDATA[
さっきまで戸井田徹代議士と一緒でした。「業務改善命令をブログにアップしたら、もうこんなにコメントが入っている」と戸井田代議士の携帯を見せてもらいました。<br />
<br />
鳩山邦夫前総務大臣が出した「業務改善命令」は簡潔で分かりやすく、しかも適切に問題点を指摘していると思います（これに対する日本郵政からの回答をもらう前に事実上更迭されました）。戸井田代議士のブログには、これを見て驚いた様子のコメントが入っていました。<br />
<br />
この情報はすでに公開されているものですが、意外と議員でも知る人が少なかったのです。戸井田先生のブログでも初めて知った人がいたようでした。これから私たちがすでに知っている情報も含めて、改めてみなさんに発信していかなければならないと感じました。<br />
<br />
平成２１年４月３日<br />
総情企第４３号<br />
日本郵政株式会社取締役兼代表執行役社長<br />
　西川　善文　殿<br />
<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　総務大臣　鳩山　邦夫<br />
<br />
<br />
　　　　　日本郵政株式会社法第１４条第２項に基づく監督上の命令等<br />
<br />
　日本郵政株式会社（以下「御社」という。）が、オリックス不動産株式会社へ、かんぽの宿等を一括譲渡しようとした問題（以下「本事案」という。）については、国会等において、譲渡先選定方法、譲渡時期及び譲渡方法等に係る御社の判断等を巡り、多くの議論の対象となっているところである。<br />
　総務省は、本事案における譲渡先選定過程等について、適切性及び妥当性を確認するため、本年２月４日付けで、日本郵政株式会社法（平成１７年法律第９８号）第１５条第１項に基づき御社に報告を求め、同月１６日に報告書を受けたところである。<br />
　総務省において、報告書の受領後、関係書類の精査及び御社から説明を聴取する等し、譲渡先選定過程、譲渡価格その他の条件等及び御社内の意思決定過程等の事実関係の調査・検証を行ったが、以下の点が判明した。<br />
<br />
１　国民共有の財産に対する認識について<br />
<br />
　御社が日本郵政公社から承継した財産が国民共有の財産であると認識すべきものであることは言うまでもない。したがって、当該財産の譲渡に当たっては、これまでの歴史的経緯を尊重し、地域への事前説明と理解を経て、国民利用者全体への説明責任を果たすことを前提に、譲渡先における施設の有効利用や適正な譲渡価格を実現するよう、慎重に行うべきものである。<br />
　しかし、本事案においては、地域への事前説明や理解も求めず、御社内の意思決定のみで入札手続を開始する等、国民共有の財産を処分することの基本的認識が欠如していたと言わざるを得ない。<br />
　先述したように、国民共有の財産の譲渡は、譲渡先における施設の有効利用を前提に、適正な価格での譲渡が望まれるものである。しかし、御社には、入札価格を評価する際に用いるべき最低価格を決定する仕組みがないばかりでなく、事業譲渡・社員の雇用継続を前提とした極めて低い鑑定評価を前提に行われた減損処理後の帳簿価額を入札価格の評価の基準に使用していること、個別売却の選択肢もあった財産（９社宅）について、一括譲渡を前提として鑑定評価額や帳簿価額を大きく下回る入札価格を適当と判断していたこと等から、本事案に係る意思決定が、適切に行われたとは判断できない。<br />
　さらに、譲渡対象となる財産の適正な譲渡価格を形成するためには、経営改善等による財産価値の向上等が必要であり、また、経営者としての重要な責務であるが、本事案に関しては、これからの努力が不十分なまま入札手続きが開始されている。<br />
　一方、譲渡時期については、その決定自体は経営判断に属するものではあるが、昨年夏以降の不動産市況の低迷の中、アドバイザーによる中止も含めた選択肢の提示が２度にわたり行われていたにもかかわらず、適切な譲渡時期や譲渡方法について、御社内で具体的な検討が行われていない等、御社が行った経営判断が適切なものであったかについては疑問が残るところである。<br />
　以上から、御社は、本事案の意思決定について、国民共有の財産の譲渡に関する基本的認識を欠いていたものと判断する。<br />
<br />
２　入札手続き等の公平性・透明性について<br />
<br />
　国民共有の財産を処分するに際しては、公平性・透明性のある手続きにより行われる必要があるところである。本事案における手続きに関して、最終契約に至るまでの過程を調査した結果、御社が自ら譲渡先選定の重要事項としていた施設の譲渡禁止や雇用条件の維持が、入札当初の段階において応札予定者に開示されていないこと、対象物件の削減という重大な変更事項を口頭ベース行っていること等入札者との面談や交渉の経緯が記録化されていないこと、審査の評価基準が抽象的で、かつ評価項目間のウェイト付けがなく、また審査に関する協議の議事録も作成していないこと、さらには審査に当たっている者の個人名を指定しての経営体制の提案を受容していること、などが明らかとなり、御社の「入札が公平かつ透明に行われた」との主張を受け入れることはできない。<br />
　また、アドバイザーの選定の過程においても、審査には客観的な評価方法を用いているが、詳細に検証するとその評価結果に不自然な点数の変化が見られる。<br />
　以上のように御社の入札手続き等は公平性・透明性の観点から改善を要する状況にあると判断する。<br />
<br />
３　企業統治について<br />
<br />
　御社の経営者には、企業統治に係る責任があるところ、本事案においては、アドバイザー及び譲渡先の選定・審査における御社内の意思決定が担当執行役又はその上席の執行役の専決で行われており、また、重要な契約条項の実際の取り運び方について、相手方との間で口頭確認のみが行われたとされており、合意メモすらも残されていないため、合意内容が客観的に確認できないことから、本来、執行役の業務の監督を行うべき取締役会や内部監査が十分に機能していたか疑問が残る。国民共有の財産に関する認識の欠如も含め、その意思決定態勢自体に、大きな問題があるものと判断する。<br />
　また、入札手続き等の過程については、２次入札者の決定等、譲渡先選定に係る重要な意思決定が上司への口頭報告等で行われたため、役員共同での適正な意思決定が行われたかについて、事後的・客観的に確認できない状況にある。<br />
　さらに、国会や総務省への本事案に関する説明も二転三転する等、国民利用者に対する説明責任を十分に果たしていない状況にある。<br />
<br />
４　個人情報保護について<br />
<br />
　御社は、一括譲渡の理由の一つとして、御社が有する「かんぽの宿メンバーズカード」の存在を挙げている。御社は、約１２０万人分の個人情報を譲渡しようとするに当たっては、個人情報の保護に関する法律（平成１５年法律第５７号）に従い、その取り扱いには慎重を期すべき立場にある。しかし、本事案に係る契約の最終交渉段階に至っても、御社は、譲渡先に対し、その使用目的の確認や同法の遵守の要請を行っておらず、個人情報保護に関する認識に対して問題点を提起せざるを得ない。<br />
　<br />
これら指摘の点は、財産の譲渡のみならず、適正な企業経営全般を実現するために、早急に改善・是正されるべき事項であると判断する。<br />
　現在、御社では、「不動産売却等に関する第三者検討委員会」において、不動産売却等についての基本的な考え方の検討を行っているところと承知しているが、同委員会の議論等も踏まえ、上記指摘事項についての改善・是正に必要な措置を早急に講じることを、日本郵政株式会社第１４条第２項に基づき命ずる。また、同法第１５条第１項に基づき、この命令により講じた措置について、６月末までに報告するとともに、その後の措置状況を当分の間、四半期ごとに報告するよう求める。<br />
<br />
（別紙）<br />
具体的な主な事例<br />
<br />
１　国民共有の財産に対する認識について<br />
・地域への説明は行っておらず、配慮がなかった旨を、西川社長が国会で発言している。<br />
・事業譲渡・社員の雇用継続を前提とした極めて低い鑑定評価を前提に行われた減損処理後の帳簿価額を入札価格の評価の基準に使用しているにもかかわらず、最終契約書における内容は、上記前提とは異なっており、改めて鑑定をやり直して売却の可否について判断すべきであった。<br />
・社宅も含めた一括譲渡は、労組との合意事項として説明しているが、労組との間で代替案の十分な協議も行っていないほか、１年間の使用対価として、帳簿価額（３２億円）を大幅に下回る入札額（９億円）による売却決定を行っている。<br />
・本事案においては、いわゆる予定価格等をあらかじめ設定する仕組みが存在しておらず、アドバイザーからは、市況悪化を受けて、２度にわたって「中止」も含めた選択肢の提示を受けていたにもかかわらず、社内では十分な検討が行われていないまま、手続きを継続させ、低い譲渡価格での決定を行った。<br />
・稟議書によれば、アドバイザー選定の際の譲渡価格は６４０億円程度を想定していた。また、予備審査の段階で、高額の譲渡価格を提示した者を除外した。<br />
・一括譲渡ではなく、個別売却の方が雇用や処分価格に関して有利であるとの報告書があったにもかかわらず、一括譲渡を選択した。<br />
<br />
２　入札手続き等の公平性・透明性について<br />
・重要事項（例：レクセンターを除外し、譲渡価格の引き上げを行う指示）が口頭伝達されていたり、入札者との面談記録が存在しないことから、重要事項の伝達が入札者に公平に行われたか確認できない。<br />
・施設の譲渡禁止、雇用条件の維持といった重要事項が、入札当初の段階において応札予定者に開示されていない。<br />
・最終審査の評価基準が抽象的で、かつ評価項目間のウェイト付けもない。<br />
・最終審査時には評価項目ごとの審査を行っておらず、議事録も作成されていない。また、稟議の際に使用した審査表は、誤記や事実誤認させる記述がある。この審査表により、優先交渉権の付与の決定が行われている。<br />
・最終審査表等に新設分割会社の経営陣として、審査に当たっている者の氏名が具体的に記載されており、審査体制上の適切性を欠いている。<br />
・一括譲渡が重要としておきながら、最終的な契約では、２年間の転売禁止期間内でも個別施設の譲渡を容認している。<br />
・アドバイザー選定において、１次審査を経て２次審査を行うことを決定していたにもかかわらず、企画提案書の提出者には２次審査があることについて伝達せず、１次審査の予備日としてスケジュール確保を要請している。<br />
・アドバイザー選定の２次審査において、１次審査と同じ資料を用いて、同じ審査項目で審査を行っているのに、引き続き審査を行った者が、最終落札者の評価を上げ、競合相手の評価を引き下げたことにより評価結果が逆転している。<br />
<br />
３　企業統治について<br />
・譲渡選定過程での社内の意思決定が、担当執行役及びその上席の執行役の専決で行われているが、取締役及び取締役会の監督や内部監査が十分機能していたとは言えない。<br />
・個別施設譲渡の際の当事者間の協議、社宅の使用条件といった重要事項の実際の取り運び方については、契約書上に明記されていないだけでなく、口頭で確認していたとされているだけであり、合意メモもない。<br />
・譲渡先選定過程での意思決定が、取締役への口頭説明のみであり、報告・検討内容が確認できない。<br />
・国会等における入札の性格、施設の譲渡制限等の説明は、一貫性のないものとなっており、説明責任を十分に果たしていない。<br />
・取締役会は、担当執行役の業務遂行について十分な監督を行っておらず、９社宅の帳簿価額（３２億円）を大幅に下回る価額（９億円）で譲渡することについて、何らの確認なく意思決定を行っている。<br />
<br />
４　個人情報保護の遵守について<br />
・最終契約の交渉手段に至っても、「かんぽの宿メンバーズカード」に係る個人情報の取り扱いについて、譲渡先に対して、注意喚起や使用目的の確認等を行っていない。<br />
<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>時事問題</dc:subject>
    <dc:date>2009-06-23T22:49:46+09:00</dc:date>
    <dc:creator>馬渡龍治</dc:creator>
    <dc:rights>馬渡龍治</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.mawatari.info/?eid=745797">
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    <title>事実誤認</title>
    <description>いよいよ選挙が近いのかなと感じます。それは私のことを中傷・誹謗するコメントが多くなってきました。地元では多くのポスターが剥がされています。きのうのコメントにあった「この恥知らずな『馬渡龍治』を愛知3区東海比例で落選させよう」という貼り付けは名古屋からの...</description>
<content:encoded><![CDATA[
いよいよ選挙が近いのかなと感じます。それは私のことを中傷・誹謗するコメントが多くなってきました。地元では多くのポスターが剥がされています。きのうのコメントにあった「この恥知らずな『馬渡龍治』を愛知3区東海比例で落選させよう」という貼り付けは名古屋からのものでした。そのＩＰを公開します。『59．157．201．27』です。そろそろ時期的に「選挙妨害」の疑いがあるので、捜査当局に相談に行ってきます。<br />
<br />
何が恥知らずなのでしょうか。パチンコ関係企業から券を買ってもらったことを指すのでしょうか。何度もこのブログで書きましたが、ゴルバチョフ元大統領を招いて平成17年11月に政治資金パーティーを開催しました（いままでパーティーはこの一回だけです）。カネを貰って北朝鮮の利益を誘導したのであれば「恥知らず」どころか「売国奴」との誹りを免れることはできません。私の場合は、『経済制裁の強化』など、北朝鮮が嫌がることをやっていますが、それが恥なのでしょうか。パーティー券購入に絡んで、「北朝鮮を利するような行動をとれ」というような指示や陳情を受けたことは一切ありません。<br />
<br />
当時パーティー券を購入してもらったのは事実です。これは法律で認められています。このことについては政治資金規正法に則ってすべて収支報告をしました。<br />
<br />
これを、犯罪性があるかのように喧伝して回っている人物がいます。私の事務所で会ったときに「これから街宣活動で言わせてもらう」と脅されました。私が「同じ議員でも北朝鮮の味方をしているのがいるのに、そちらはどうなの？」と聞いたら、「あいつは“みそぎ”を済ませた」と答えました。この「みそぎ」というのはどういうことなのか判りませんが、私からは「真実であればいくらでもどうぞ。そのみそぎというのはしませんから」と言ってやりました。最後に「あなたと会うことはもうないだろう」と“捨て台詞”を吐いてその人物は怒って帰ってしまいました。<br />
<br />
今回のコメントとその人物が関係あるのかどうかは判りませんが、正々堂々と直接文句を言えばいいのに、街宣やコメントで「間違った情報」をバラ撒くのは卑怯です。<br />
<br />
ちなみに「自民党遊戯業振興議員連盟（パチンコ議連）」の一員とありましたが、その事実はありません。
]]></content:encoded>
    <dc:subject>選挙区</dc:subject>
    <dc:date>2009-06-22T19:11:06+09:00</dc:date>
    <dc:creator>馬渡龍治</dc:creator>
    <dc:rights>馬渡龍治</dc:rights>
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    <title>分析と運営方針追加</title>
    <description>今日は、あるコメントの分析をしたいと思います。今後、このブログにいただくコメントに、理性的・論理的かつ建設的なものが増えること、調査不足・根拠のない憶測・事実誤認・誤解を招く表現・決め付け・誹謗・中傷のコメントが減少すること、今後のコメント欄の継続を願...</description>
<content:encoded><![CDATA[
今日は、あるコメントの分析をしたいと思います。今後、このブログにいただくコメントに、理性的・論理的かつ建設的なものが増えること、調査不足・根拠のない憶測・事実誤認・誤解を招く表現・決め付け・誹謗・中傷のコメントが減少すること、今後のコメント欄の継続を願うからです。<br />
また今後、分析をしたコメントや、根拠のない憶測や決め付けのないコメント、誹謗・中傷と判断したコメントについては、ＩＰアドレスを公開することがあります。加えて、ハンドルネームのないコメントについては、削除することがあります。<br />
今回取り上げるコメントは、「千種区在住」さんのコメント（『』内）です。<br />
<br />
『馬渡先生、まだこの問題を引っ張るつもりですか？　いい加減にしてください。鳩山先生をはじめとした皆さんは、この問題の解決に失敗したのです。とにかくこの事実を受け入れて、まずは今回失敗した原因を認識してください。国民に話すのはその後でいいです。でないとそれはただの愚痴です。私はここに先生の愚痴を聞きに来ているわけではありません。愚痴が言いたいなら別のブログを立ち上げてください。<br />
どこが愚痴か具体的に書くとすれば、以下の部分です。<br />
＞でもいままでマスコミはこれらの「不透明な業務」について報道しませんでした。なぜなのかわかりません。<br />
馬渡先生ら国会議員が、報道させるよう努力をすべきでしょう。放送の監督官庁である総務省のトップにいた鳩山先生は報道するよう圧力をかけられる立場にいたのではないですか？　まあ多少反則技ではありますが、本当に国のためになるならマキャベリズムに徹してやっても良かったと思います。』<br />
<br />
→失敗した原因を認識することはとても大事ですね。当然私たちもおこなっています。既にテレビ朝日の番組でその一端を述べています。そしてこの問題の本質を、国民に向けこのブログでも発信し、番組出演や雑誌取材においても発言し、今後も伝えていきます。何かを報道しろとマスコミに圧力をかけるという選択肢を私たちはとりません。事実を丁寧に拾い上げ、論理的に構成し、国民に発信していくことで、マスコミが取り上げるようになるようもっていきたいと考えています。愚痴ととられた部分は、この問題に対するマスコミの姿勢を皆さんの前に明らかにさせていただいただけです。ここは一般の方には伝わりにくいところだと思うからです。千種区在住さんのコメントには「調査不足」「決め付け」「誤解を招く表現」などが含まれています。私たちが失敗した原因を認識していなければ、そのことについては、建設的提案となったのかもしれません。<br />
<br />
『＞これこそ自民党がしっかり整理して、その結果を国民に知らせるべきです。<br />
何を他人事のように。先生は自民党所属の国会議員じゃないのですか？　そう思うのなら先生が整理してご自分のホームページに掲載すればいいじゃないですか。<br />
抵抗勢力がいると言っても、先生は国会議員なんですから本会議場で小泉純一郎や中川秀直に詰め寄って間違いを正すことだってできるでしょう。我々一般国民がそんなことをしようとしたら、つまみ出されるのが落ちです。ほら、ここに愚痴を書く前にやるべきことがいっぱい有るじゃないですか。先生は政治家なのですから、政策の実現を第一に考えてください。我々選挙民は二期目以降は「実現したこと」で判断します。いくら立派な理念を持っていても、それを実現できない無能な政治家は必要有りません。』<br />
<br />
→平成の大疑獄事件にも発展しそうな膨大な問題についての情報収集と整理は既に始めているので、千種区在住さんの「他人事のように」というコメントは、「決め付け」「事実誤認」ですね。整理が出来れば、自分のホームページに掲載するなどといった影響力の低い発信方法はとらず、別の方法とります。また本会議場で詰め寄るといった方法が何かを生むとは思えません。確信犯への対処法は別にあるんじゃないでしょうか。今回愚痴は書いていませんが、やるべきことはいつもどおりいっぱいあって、普段通り忙しい日々を過ごしています。更にこの問題についての作業が増えました。加えて変なコメントもたくさん増えて疲れます。一方、理性的なコメントや、真摯な提案型のコメント、激励のコメントには癒されています。千種区在住さんにも評価してもらえるように、また多くの国民もそれを望んでいると思うので、この問題を引っ張って、自民党の再生を実現したいと思います。<br />
<br />
それから、たまには愚痴も書かせてもらうつもりです。<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>ブログ</dc:subject>
    <dc:date>2009-06-21T17:16:47+09:00</dc:date>
    <dc:creator>馬渡龍治</dc:creator>
    <dc:rights>馬渡龍治</dc:rights>
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    <title>信頼回復</title>
    <description>自民党の支持率が「上がった」とか「下がった」とか、そのたびに一喜一憂する議員が多すぎます。それに関連して党内で「総裁選の前倒しを」という声がまた出てきました。

民主党の政権を許してしまうと、「外国人参政権」や「人権擁護法」など、日本の国の文化を滅ぼしてし...</description>
<content:encoded><![CDATA[
自民党の支持率が「上がった」とか「下がった」とか、そのたびに一喜一憂する議員が多すぎます。それに関連して党内で「総裁選の前倒しを」という声がまた出てきました。<br />
<br />
民主党の政権を許してしまうと、「外国人参政権」や「人権擁護法」など、日本の国の文化を滅ぼしてしまう悪法が次から次へと出てくる可能性があります。前倒しの総裁選をやっている場合ではありません。麻生総理は経済対策や外交問題に対して、強い指導力を発揮して多くの実績を残されました。これは大いに評価されるべきです。これをもっと国民にアピールしていくべきです。<br />
<br />
でもそれと同時にやらなければならない大切なことがあります。政治への信頼回復を自民党が率先してやることです。その一つが日本郵政株式会社の土地等の取引に関して『不透明』と指摘されている問題です。多くの国民の中には社長の再任問題とは別に、第三者委員会が調査した結果の中の『不透明』に対して疑問を持つ人が多いと思います。総務相が会社に出した「業務改善命令」で指摘していた内容を読んだだけでもかなりの「不透明なこと」が判ります。一部の疑惑について、衆議院総務委員会の過去の議事録にはこれらのことが出ています。でもいままでマスコミはこれらの「不透明な業務」について報道しませんでした。なぜなのかわかりません。ちょっと資料を集めただけでも国民に知らせなければならないことがあったはずです。これこそ自民党がしっかり整理して、その結果を国民に知らせるべきです。いまからでも遅くはありません。「臭いものに蓋をしている」との印象を国民に与えないためにも、党として真相究明への取組みを積極的に始めるべきです。<br />
<br />
野党はこの問題に対して以前から総務委員会等において追及の姿勢を見せてきました。これからも、「小沢代表の不正献金問題」や「郵便不正割引問題」のことをはぐらかすためにも、郵政の「不透明」についてもっと大々的に追及してくると思います。<br />
<br />
多くの国民が「野党に先んじて、自民党が不透明を解明してほしい」と求めているはずです。<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>自民党</dc:subject>
    <dc:date>2009-06-20T15:55:55+09:00</dc:date>
    <dc:creator>馬渡龍治</dc:creator>
    <dc:rights>馬渡龍治</dc:rights>
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  <item rdf:about="http://blog.mawatari.info/?eid=744518">
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    <title>海賊対処法</title>
    <description>きょうの衆議院本会議で『海賊対処法』が再可決されました。これで、アフリカやソマリア沖に自衛隊を派遣して海賊対策ができるようになりました。記名投票なので、白票（賛成）と青票（反対）の木札を投票します。これだと誰が賛成か反対か判ります。野党は反対でした。民...</description>
<content:encoded><![CDATA[
きょうの衆議院本会議で『海賊対処法』が再可決されました。これで、アフリカやソマリア沖に自衛隊を派遣して海賊対策ができるようになりました。記名投票なので、白票（賛成）と青票（反対）の木札を投票します。これだと誰が賛成か反対か判ります。野党は反対でした。民主党の元代表の前原代議士や長島代議士ら国防に理解が深いといわれている議員も反対票を投じていました。<br />
<br />
この法律の成立で、外国船舶の護衛も可能になりました。正当防衛や緊急避難に限定されていた武器の使用基準も緩和しますから、海賊の船を止めるために船体への射撃が認められました。議員会館の外では、どこかの団体が拡声器を使って抗議の街頭演説をやっていました。「やがて戦争も許されてしまう。絶対反対」とけっこう大きな音量でやっていました。そんなに日本人は凶暴な民族だと思っているのでしょうか。私はとても穏やかな民族だと思っています。<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>国会</dc:subject>
    <dc:date>2009-06-19T22:43:36+09:00</dc:date>
    <dc:creator>馬渡龍治</dc:creator>
    <dc:rights>馬渡龍治</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.mawatari.info/?eid=744065">
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    <title>臓器移植法</title>
    <description>きょうの「臓器の移植に関する法律案」の採決がありました。私はＡ案に賛成票を投じました。自分でよく考えての結果です。Ａ、Ｂ、Ｃ、Ｄの4法案をそれぞれに投票することになっていたのですが、最初の投票でＡ案に過半数の賛成票があったので、一回で可決しました。可決...</description>
<content:encoded><![CDATA[
きょうの「臓器の移植に関する法律案」の採決がありました。私はＡ案に賛成票を投じました。自分でよく考えての結果です。Ａ、Ｂ、Ｃ、Ｄの4法案をそれぞれに投票することになっていたのですが、最初の投票でＡ案に過半数の賛成票があったので、一回で可決しました。可決した後に、提出者である中山太郎代議士が自席で立礼したときの顔が紅潮しているように見えました。感極まったのでしょう。ここに至るまで長い時間がかかりました。多くの苦労があったと思います。<br />
<br />
『脳死』というのは「実際の人の死ではない」という意見もあります。確かに一方的に医師が脳死の判定を行うことは許されません。そこは「家族が書面により承諾している場合等について、医師は、脳死判定を行うことができる」と規定しています。<br />
<br />
「臓器提供を求める」多くの15歳未満のこどもたちにとって現実的な「一筋の光明」になったと思いました。<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>国会</dc:subject>
    <dc:date>2009-06-18T20:33:36+09:00</dc:date>
    <dc:creator>馬渡龍治</dc:creator>
    <dc:rights>馬渡龍治</dc:rights>
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